地元に帰りたいと思う気持ちを大切に、後悔しない生き方を!

地元に帰ることの大切さ

こんにちは!Jimmyです。

地元、生まれ故郷に帰ることの大切さを認識することが今回のテーマです。

 

普段、地元を離れて生活をしている人は、お盆や正月には実家に帰るようにしていますか?

日常生活を慌ただしく送っていると、地元のことを思い出すことも少なくなってくるものです。

 

しかし、地元は自分の古里であり、特別なパワースポットでもあります。

 

人生に迷った時や、悩み事があるような時はもちろん、順調に過ごしている時でも、特に地元に用がない時でも、時間を見つけて、たまには帰ってみる計画を立ててみることをお勧めします。

 

若いうちは、休みになれば、友達や彼氏彼女と旅行をしたり、普段行けないような外国に行ってみたいと思う人が多いでしょう。

仕事が忙しくてストレスがたまっていれば、リゾート地などに行って、誰もいないところでのんびりしたいと思うかもしれません。

 

地元に帰りたいという気持ちはあっても、意外とその選択肢を後回しにして、帰る頻度が少なくなっている人もいるのではないでしょうか。

今一度地元に帰る意味を考え、帰りたいという気持ちを大切にしてみてはいかがでしょうか。

 

今回は地元に帰る意義を書いていきます。

当たり前のことだからこそ、改めて考えてみると、その必要性をそこまで認識していなかったということもあるかもしれません。

自分の背景がそこにある

忙しく生活をしていると、自分の立ち位置や人生の価値観を忘れがちです。

特に仕事に追われている状態では、日々の仕事をこなすのに精一杯となってしまい、余裕が無くなります。

本来自分が目指していた姿、あるべき人間像を見失いがちです。

 

そんな時は、地元に帰ってみることで自分の今まで考えてきたことや、アイデンティティそのものを再確認することができます。

 

地元に戻れば、懐かしい景色が広がります。

そこには必ず、数えきれないほどの思い出があります。

 

普段は頭の奥深くに閉じ込められた記憶が、その景色を見ることで蘇ってきます。

昔考えていたことや、大切にしていたこと、決意をしたことなど、自分の背景にある価値観を思い出すことができます。

 

地元の友人に会ってみることもよいでしょう。

久しぶりに話してみると、向こうから、自分の気づかなかった変化に気づいてくれるものです。

 

昔の友人と話しながら、自分が昔考えていたことや、生まれ育った地で育まれたたくさんのことを思い出します。

そうすることで、今の自分が進んでいる方向性を見つめ直すきっかけになることでしょう。

方向修正のきっかけをくれるのは、地元に帰ったときであることは意外と多いものです。

 

親に会えるのはあと何回?

大学や仕事のために地元を出て以来、ずっと離れて生活しているという人は少なくありません。

その場合、地元に戻って、親に会う頻度は多くても年に2回、3回くらいではないでしょうか。

 

仮に、お盆と正月の2回、毎年実家に帰るとしましょう。

現在の皆さんのご両親は何歳でしょうか。

今60歳だとすれば、平均寿命から考えても、あと20数年しか会うことはできません。

毎年2回帰っていたとしても、あとたった40回程度しか会うことができないという計算になります。

 

長い人生の中で、いることが当たり前になっている両親ですが、離れて暮らしている場合、数えてみるとこの程度しか会うチャンスはないのです。

無限に思えていたことが、急に貴重な時間に思えませんか?

事実、貴重な機会なのです。

 

いつでも帰れるからと、仕事や趣味を理由に実家に帰るのを先延ばしにしていてよいのか、今一度考えるべきではないでしょうか。

できる限り時間を作って、会える時間は優先的に実家に帰るという意識は持っておくべきだと思います。

 

意外と難しい、正しい心を取り戻すこと

多くの人は、地元から離れて暮らしている場合、都心にいるというケースが多いと思います。

都心は便利で何でもありますが、一つだけ無いものがあります。

先祖のお墓です。

基本的にお墓は地元にしかありません。

 

慌ただしく生活していたり、ストレスがたまったり、仕事の成果のことばかりを考えたりしていると、必ず”良くない心”が顔を出すようになります。

心がすさむという言い方がよいかもしれません。

 

仏教では煩悩という言葉を使いますが、日常生活を送っていれば、ほとんどの人は、必ず煩悩がたまっていきます。

ストレスは、お酒を飲んだり、趣味に没頭したりすることで発散されるかもしれませんが、煩悩は消え去りません。

 

煩悩があると、意思決定を良からぬ方向へ導くことがあります。

能力の高い人や成功者が身を滅ぼす例をみると、煩悩が起因していることは少なくないように感じます。

 

煩悩を取り払う一番の方法が、お墓参りです。

先祖のお墓の前に立ち、手を合わせた時に、背筋がピンとなるような感覚はありませんか?

今の自分がいるのは、言うまでもなく先祖がいたからです。

 

そのため、先祖のお墓の前に立つことで、”おかげさまで生かされている”という感覚は無意識のうちに湧き上がり、正しい行いをして生きていこうと思い直す場となります。

 

もちろん、日常生活の場でも、このように意識することは可能であるとは思いますが、そのような心境に持っていくことは簡単ではありません。

お墓参りをすることで、確実に高い効果を得られます。

地元に帰った時は、お墓参りを欠かさないようにすることが肝要です。

パワーが宿る

先ほど、地元はパワースポットであると書きました。

都会にいると、日々神経をすり減らしながら生きているという感覚を持つことがあります。

 

周りのものや人に注意しながら生きています。

当然、人口も多く、色々な人がいるため、危険もそれだけ多くなります。

都会にいると疲れると感じることは、多くの人が経験していると思います。

 

一方、地元に帰ると、不思議と人もモノも自分に優しいように感じます。

昔から見ていた懐かしい景色も、久しぶりに会う近所の人も、自分に近い存在に思えてくるのです。

それがパワースポットの正体だと思います。

 

私はスピリチュアルの専門家ではありませんので、これ以上詳しく解説することはできません。

しかし、都会にいては感じることのできない温かい感覚を実感しているのは確かです。

 

新しい発見をする

見慣れた景色で、都会よりも変化に乏しいことが多いのが地元です。

時間の流れも、少しゆったりとしているような感覚になることもあるでしょう。

 

変化が無いように感じるところですが、逆に、地元に帰ることで新しい発見をすることもあります。

 

都会に暮らしていると、何でも効率的に、作業的に、非感情的に物事が進んでいくような印象を受けます。

多くの人が集まり暮らしている場であれば、このような仕組みになるのは当然のことです。

 

しかし、地元では、多くの人が知り合いの関係にあり、都会とは人の関わり方や、考え方が違います。

 

普段、都会にいるからこそ見えてくる、地元のよいところを発見できるチャンスがあります。

地元では当たり前のように行われていることも、都会ではほとんど接することがないということはよくあります。

 

都会の人が求めている、必要としているものが地元にあることも珍しくありません。

最近では特に、地域社会や横のつながりという、昔の日本であれば当たり前の価値が見直され始めています。

 

地元の習慣から学ぶ良さというものは、今後もっとクローズアップされることでしょう。

地元に帰りたい時というのは多くの人に必ず訪れます。

きっと無意識のうちに、自分の故郷で得られるパワーや癒し、効果をわかっているのだと思います。

 

帰る場所があるというのは大変貴重なことです。

地元にしばらく帰っていない人は、次回の機会には、優先的に実家に帰る計画をしてみてはいかがでしょうか。

 

以上、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

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