代表Profile

はじめまして、Jimmyです。

銀行員として約12年勤務した後起業しました36歳です。

信念の見つけ方・リベラルアーツ・リーダーシップを軸に、人生を変えるコーチングを展開中です。

 

当サイトでは、幸福感を持って自分の人生を生きるための情報発信をしています。

大変化の時代に、自分らしく生きるためには絶対に欠かせないのが信念という軸です。

「信念なくして、幸福も成功もない」という信念のもと活動中です。

 

ブログで発信している主な内容

  • 自分の信念を見つけるための考え方
  • 自分の信念を強化するために不可欠なリベラル・アーツ
  • 実体験を交えた人生・仕事の悩みへの向き合い方

 

私自身が、大企業での葛藤を通して感じたことや考えたことに加え、

実際に役に立った歴史、哲学などのリベラル・アーツという考え方の枠組みを包み隠さず共有します。

自分の生き方や、今後を考えるきっかけになれば幸いです。

 

振り返れば、敷かれたレールに乗った人生でした。

進学校を経て、大学に入学、そして都市銀行就職。

営業職を中心に海外勤務も経験。

 

順風満帆に見えますが、実際は、迷いに迷った人生、怖くて踏み出せなかった人生です。

それは、大事な決断をするときに、いつも安全に見える方を選んできたからです。

本当は、大学で何かを学びたい訳でも、大企業に就職して、出世を目指したい訳でもありませんでした。

ただ、結婚、ローンと人生のイベントを重ねるごとに、レールから外れることに無意識のうちに恐怖を感じていました。

 

社会人になってから10年以上にわたり、自分の人生はこれでよいのか、葛藤の日々を過ごしてきました。

毎日、「自分は何をやっているのだろう」と自問し、本気で仕事に向き合うことが年々減っていきました。

ため息ばかり増えていきました。

そしてようやく、気持ちを整理し、レールから外れてみることにしました。

 

なぜ、ここまで決断を先送りにしてしまったのでしょうか。

なぜ、大企業を辞めることにこれだけ躊躇したのでしょうか。

心底自分に合っていない仕事だと思っていたのにです。

 

このように、迷いながらも、踏み切れない、行動を起こせない人は非常に多いようです。

そうしているうちに、3年、5年、10年という時間はあっという間に過ぎていきます。

 

私の愛読書に書いてある現代人を表す一節を紹介します。

われわれはまさしく失われた世代だ。ただし”迷子の世代”と呼んだほうがいい。日々あくせくして働きながら、どこにもたどり着かない。きょろきょろと周囲を見回してお金を探しているだけだ。それがわれわれの唯一の基準になっている。そこには確固たる信念も倫理規範もない。

「人の上に立つ」ために本当に大切なこと (ジョン・C・マクスウェル著)より

以前の私にぴったり当てはまる言葉です。

このような”生き方迷子”の状態では、信念も倫理規範も剥落し、幸福感を感じながら生きていくことはできません。

 

私自身、この状態から抜け出すために、様々なことを試してきました。

自己啓発本を読み漁り、セミナーに参加し、成功者の話を聞きに行きました。

 

遠回りをしながらも、確信したことは、

自分の信念とリベラル・アーツの大切さです。

 

私が、生き方迷子から抜け出すことができたのは、信念を見つけて、さらに強化してきたからです。

自分と向き合い、自分のあり方について時間をかけて考え続けました。

そして、自分の信念を強化し、揺るぎないものにするために、歴史、哲学といったリベラル・アーツはなくてはならないものでした。

これがなければ、動く決断すらできなかったでしょう。

銀行員時代から、独学でリベラル・アーツを学び、退職後は、コーチング、リーダーシップなども含めて学びました。

 

今は、大変化の時代です。

経済的、文化的、地球環境の大変化が同時に起きているとんでもない時代です。

そのような中で、自分の判断軸、正しさの基準を持っていないと、大いに迷うことになります。

今こそ、根本的な自分のあり方をしっかり固めるべきです。

 

信念という強い軸を持った人を一人でも多く増やすことが、私の使命であると勝手ながら決めつけています。

人生を変えるために、当サイトがよいきっかけを作ることができれば至上の喜びです。