• 2021年6月10日
  • 2021年6月10日

パスカルの「パンセ」に学ぶ人間の本質【気晴らしという概念】

「人間は考える葦である」、「クレオパトラの鼻」など、数々の名文句が記されているパスカルの『パンセ』。今回は、パンセのなかの重要なテーマの一つである「気晴らし」について考えます。人間の本質について考えさせられます。

  • 2021年6月7日
  • 2021年6月7日

規模の罠 大人数組織のデメリットも考えるべき理由

規模の経済が注目された時代がありましたが、今では規模が大きいことの優位性は縮小しつつあります。むしろ大規模組織だからこそもたらされるデメリットが注目されるようになりました。人として認識されづらくなる、変化への対応が難しくなるということについて解説していきます。

  • 2021年6月3日
  • 2021年6月7日

現代の私たちはなぜ成長することが難しいのか

人を育てる方法や、自分が成長するためのマインドセット、モチベーション管理、リーダーシップなど様々な方法が叫ばれています。その中でも人がもっとも成長できるキーワードは「右肩上がりの組織」です。経済成長が難しい中、いかに別の軸で右肩上がりを実現できるか、視野の転換が必要です。

  • 2021年5月31日
  • 2021年5月31日

自分に嘘をつくことでもたらされる決定的な弊害とは

他人に嘘をつく場合、必要な嘘もあるかもしれません。自覚していれば問題ないケースも多いでしょう。一方、自分に嘘をつく場合、自覚すらなくなっていく危険があります。自分につく嘘が最もよくない理由を示します。気づかぬうちに、自分を見失っている人は少なくないと思います。

  • 2021年5月27日
  • 2021年5月31日

「恩返し」と「恩送り」という考え方が今必要な理由

昔から当たり前に言われている、恩を受けたことを忘れない、恩返しするという概念ですが、資本主義の世の中で、実践が難しくなっています。人から思わぬ恩を受けた時に、負い目を感じる、怖さを感じるということもあるほどです。今必要な恩送りという概念とともに、必要な考え方を示します。

  • 2021年5月24日
  • 2021年5月27日

頑固な人と強い信念を持った人の違いとは?

頑固と信念の違いは何でしょうか。両者とも、強いブレない意志をもっていることに変わりはありません。そしてどちらが間違っているというものでもありません。大きな違いは、目的意識をどれだけ見据えているかです。頑固な人の場合は、目的を遂行するための手段に価値を置く傾向があるのではないでしょうか。

  • 2021年5月13日
  • 2021年5月24日

社内政治や見せ方だけにこだわる仕事の大きな弊害

社内政治や上手な見せ方が、組織を渡り歩く上で重視している人は未だに少なくありません。一見、致し方ない部分があるように見えますが、大きな弊害の存在に注目するべきでしょう。膨大な無意味な作業と徒労感を生むことになります。さらに、真の信頼関係は構築できません。人格の衰退にも要注意です。

  • 2021年5月10日
  • 2021年5月27日

自分に満足できない人が陥りがちな将来目線

自分に満足できないということは、向上心を保つ意味でも重要です。しかし、それで幸福感を感じられないのであれば大きな問題です。幸せは将来にだけあると考えることは、危険な考え方です。今目の前にある幸せに注目するべき理由を解説します。

  • 2021年5月6日
  • 2021年5月31日

趣味も遊びもやめる生活をしてみてわかったこと

サラリーマンを辞め、起業したことで、趣味も遊びもやめてみましたが、意外と長く続くものです。お酒を飲まなくても、たばこを吸わなくても、趣味に没頭しなくても、毎日、前向きに事業に向き合うことができます。そのポイントは、不本意なことをしないことに尽きます。大事な感覚を紹介します。

  • 2021年5月3日
  • 2021年5月3日

監視社会の問題は何か?メリット、デメリットの先にある将来像

監視社会の問題と一言で言っても、様々な監視のパターンがあります。カメラ、顔認証、データ、個人情報など、監視の対象は多くあります。それぞれについて、問題、メリット、デメリットを検討します。本当に監視されるべき人に監視の目がいき届くかという視点が大切です。

  • 2021年4月26日
  • 2021年5月27日

元気を出す方法【与えることで生まれるエネルギーに注目!】

元気を出す方法としては意外ですが、他人の役に立つこと、与えることで、エネルギーは生まれるものです。セミナーで、人に熱心に教えている講師が一番幸福感を感じ、エネルギーを得ているものです。余裕がないときでも、真摯に他者の相談に乗ることで、自分自身もすっきりするものです。

  • 2021年4月15日
  • 2021年4月24日

成長のためのマインドセット【学ぶにも変わるにも準備が8割】

成長するために何かを学ぶこと、挑戦すること、変化を促進しようとすることがあります。最も重要なのは、その内容よりも、事前に行うマインドセットです。これが学ぶ準備、変わる準備です。成長を効率的にもたらすために必要な準備と、根本に持つべき正しさについて解説します。

  • 2021年4月12日
  • 2021年4月24日

オンラインコーチングを受けるにあたり知っておくべきメリットと注意点

正解のない複雑な世の中だからこそ、コーチングを受ける価値が高まっています。オンラインで受講する機会も増えていくことでしょう。今コーチングが必要な理由と、同じようなサービスが多くある中で、何を基準に選ぶべきなのか、注意点と見るべき点についても解説します。

  • 2021年4月8日
  • 2021年4月23日

がんじがらめの人間関係を避けるべき理由

組織として動くこと、人脈を作っていくことは、目標に向かい、成し遂げる上で重要なことです。一方でそれらにより、がんじがらめの人間関係が作られていくことには注意が必要です。しがらみが増えるほど、確実に言動の幅も自由も狭まります。しがらみを増やしすぎない意識と、自分の信念を持つことが大切です。

  • 2021年4月5日
  • 2021年5月10日

もっと必要とされる人、活躍できる人がいる【今の社会でできること】

今の世の中、上手に立ち回れる人、稼ぐ能力を持った人が、どの組織でも重宝されている似通った現実があります。そのため、それができない人にとっては厳しい環境になりかねません。そこで、内村鑑三の「後世への最大遺物」をヒントに、思想を発信するということの有効性について示していきます。

  • 2021年4月1日
  • 2021年5月20日

坂口安吾の「堕落論」を現代社会で考える

価値観の大転換を迎える必要に迫られた戦後、日本人に大きな影響を与えたのが坂口安吾の「堕落論」でした。70年以上の時を経て、今の社会も大きな価値観の転換期にあると言えます。今必要な個人がとことん考えることに通じる思想が堕落論にはあるように思います。現代社会にあてはめ考えます。

  • 2021年3月29日
  • 2021年4月21日

アイデンティティを失わないためにやるべきこと

アイデンティティ喪失の危機にあると、人は暴力的になると言われます。現代は、かつてないほど、アイデンティティを認識することが難しい時代であると言えます。だからこそ物理的にも言葉としても暴力的な傾向が増してきているのでしょう。進むべき方向は、地域社会のコミュニティ強化ではないかと思います。

  • 2021年3月25日
  • 2021年4月21日

人新世の「資本論」【感想とおすすめする理由】

視野を広げて、これからの世界のあり方を考えるのにうってつけの本です。マルクスの理論の新たな解釈として書かれていますが、資本主義の問題が整理されており、それだけでも大変参考になります。日本人の多くが全く認識していないような市民運動や世界の自治体の取り組みなどにもスポットが当てられています。

  • 2021年3月22日
  • 2021年6月3日

仕事にやりがいを感じられない当然の理由【動き方を知るために】

資本主義が進展し、成長の余地も少なくなっています。弊害が多くなっている社会に在り、仕事にやりがいを感じられない人が大変多いのが現状です。資本主義は、万人を幸せにするためのシステムではないことが明らかになりつつあります。分業化、資本家による意思決定の独占、やりがいの搾取という問題に焦点を当てて考えます。

  • 2021年3月18日
  • 2021年4月29日

自己投資の正しい方法【本当に必要な資産とは何か?】

自己投資の重要性を認識している人は多いと思います。中でも、健康(見た目)、そしてお金を稼ぐための自己投資が多いようです。今回はそれに加えて、自己確立のための自己投資の重要性を紹介します。自分の中に蓄積された知見、経験、考え方の枠組みは、変わることがない、裏切ることのない最高の資産です。

  • 2021年3月15日
  • 2021年4月20日

自分にとっての成長とは何か?【本当に求めているのかという視点】

自分の成長を望まない人はいません。ただ、何をもって成長とするかと言えば、人や状況により様々です。共通して言えることは、成長は幸福感に繋がるべきであるということでしょう。しかし、実際には幸福感に繋がらない成長も少なくありません。自分が求める成長を個人として見直す必要があるように思います。

  • 2021年3月11日
  • 2021年4月20日

哲学を学ぶ意味ときっかけ【資格やスキルよりも必要な理由】

哲学を学ぶ意味ときっかけを解説します。今の世の中ほど哲学が必要な時代はないと言えます。正解のない大変化の時代に、人生の選択肢に迷う人は増えることが予想されます。その中で、判断する、思考する武器となるのが哲学です。学ぶきっかけとしておすすめの書籍とともに紹介します。

  • 2021年3月8日
  • 2021年5月3日

新聞の正しい読み方とは?【本当に必要なのは知識ではなく思考】

読めと言われているから、周りが読んでいるからという理由で、日本経済新聞だけを毎日ぼんやりと眺めて読んだ気になっていないでしょうか。新聞の読み方として重要なのは、思考と行動に繋げることです。読む記事の数は少なくしてでも、一つの記事に対する自分の見解を明確に出すことを意識します。

  • 2021年3月4日
  • 2021年4月18日

自分の使命を考え話してみることが人生の視野を変える理由

自分の使命を考えたことがあるでしょうか。大それた、難しいことのように考える人もいるかもしれません。しかし、今の時代、自分の使命を持つことは人格を育てる上でも、幸福感を持つ上でも必須です。功績を語る人よりも、使命を語る人になるべきです。社会構造場難しい事実はありますが、意識して取り組むべきことです。

  • 2021年2月25日
  • 2021年5月31日

自分の強みを見つけるなら弱みと悩みに注目すべき理由

自分の強みを見つけようとするとき、多くの人が自分の成功体験や、得意なことを思い浮かべます。しかしその多くはありきたりで強みとは言えないものばかりです。ポイントは、「思考」と「実践」を繰り返してこそ本当の強みはもたらされるということです。弱みや悩み、コンプレックスにこそ強みの源泉があります。

  • 2021年2月22日
  • 2021年4月17日

「努力は裏切らない」の本当の意味【必ず答えは返ってくる】

目的を見据えて、効率的に最短距離の努力をすることに価値が置かれているような世の中ですが、どのような努力であっても、無駄なものはなく、裏切ることはありません。正解のない時代に、無理に方向性と方法を決めつけて行動を狭めるようなことは逆にデメリットが大きいと言えるでしょう。

  • 2021年2月18日
  • 2021年4月17日

家族に誇れる仕事であるかを問い続けるべき理由

家族に誇れる仕事ができているか、定期的に振り返って考えるべきです。現実社会では、思うようにならないことが多いですが、今できなくても、将来は必ず誇れる仕事をするという意識が必要です。幸福感を感じることが難しくなった複雑な世の中だからこそ大事にすべき考え方です。

  • 2021年2月15日
  • 2021年4月26日

調子に乗ることは悪いことばかりではない理由

調子に乗るなとよく言われるように、いい気になって軽率な判断をしてしまうと、物事は良い方向には向かいません。ただ、時流を捉えて大きく飛躍するようなときは、調子に乗ることも必要です。発想力や推進力といったエネルギーは普段の通常時の比ではありません。正しく調子に乗るための指針を解説します。

  • 2021年2月11日
  • 2021年4月16日

落ち込んだときに考えるべきこと【気づくチャンスがそこにある】

落ち込んだ時には「考える」ことが必要です。これこそ自分を強化するまたとないチャンスでもあります。そのための方法を紹介します。長いスパンで捉えること、家族を考えること、昔を考えること、座右の書を読み返すこと、そして歩いて考えることが効果的です。

  • 2021年2月8日
  • 2021年5月6日

自分で決めることの絶大な効果【本当の全力を発揮するために】

自分で決めることが大切であると言われますが、その効果は想像以上です。意識して自分で決めることを増やすべきです。指示されたこと、従うことであれば「ここまでやればいいんでしょ?」という合格ギリギリラインを定め型にはまります。しかし、自分で決めたことであれば、限界を定めません。

  • 2021年2月6日
  • 2021年4月14日

自分の言葉で話すために知っておくべきこと

自分の言葉で話すことが重要であると言われますが、具体的にどうすれば自分の言葉になるのかについて解説します。自分の経験、思考、目的意識を通して、受け取った情報やストーリーを捉え直すことができれば、言葉に力が宿るようになります。陥ってはならない事例も示します。

  • 2021年1月30日
  • 2021年4月26日

深呼吸、笑顔、パワーワードはいつでも取り出せる状態に!

忙しく、人間関係も複雑な社会です。ちょっとしたイライラや不安で考え込むことも少なくありません。そんなときに、いち早くマイナス感情から抜け出すために、すぐに取り出したい武器として、深呼吸、笑顔、パワーワードがあります。これらを習慣にするべき理由を解説します。

  • 2021年1月27日
  • 2021年5月6日

正しいことを貫くことの難しさと大きな価値

正しいことを貫くことは、資本主義社会では簡単ではありません。お金がないと生活もできない前提の上に、自己責任論の風潮も強まっています。会社に入っても、個人の正しさよりも会社の方針が強くあります。ただ、そんな中でも、今こそ自分の正しさを貫くことが必要な時期になりました。それについて解説します。

  • 2021年1月25日
  • 2021年4月13日

「一目置かれる存在」と「変なやつ」は紙一重

他者との違いを武器に、一目置かれる存在となれば評価を集めるでしょう。ただ、多くは尊敬や評価も集める一方、毒や恐怖などのイメージももたらします。まさに、一目置かれる人は、変なやつ、厄介な人とも紙一重です。変なやつになることを恐れていては一目置かれる人にはなれません。

  • 2021年1月23日
  • 2021年4月11日

「見えない努力」を知ることで身につく大事な考え方

努力が正当に評価されていない、自分だけが努力しているのに報われないと言って、やる気を無くしていませんか?考え方を変えるべきです。世の中を動かす物事のほとんどは、気づかれない、見えない努力によって支えられています。一流の成功者も見えない努力を是とします。

  • 2021年1月20日
  • 2021年5月13日

「やりたくないこと」をやめると得られるこれだけの効果

その分野で一流になるための時間は1万時間。必死でやれば3年です。やりたくないことを続けていると、驚くほど得られるものはありません。やりたくないことをやめることで得られる時間、精神エネルギー、そして正しい考え方と習慣。これらを総動員して自分の本当にやるべきことに振り向けるべきです。

  • 2021年1月18日
  • 2021年4月12日

問いを立てる力が人生の充実度を決める理由

問いを立てる力は、正解のない時代、変化の激しい時代には不可欠な要素です。従来型の考え方では、変化の波に飲まれて自分を見失う危険があります。幸福感の源泉である、自分の確固たる信念を持つにも、ビジネスをするにも、発想力を豊かにするにも、問を立てる力がスタート地点になります。

  • 2021年1月16日
  • 2021年4月10日

「バチが当たる」を信じている人こそ堂々と楽しむべき理由

バチが当たるという概念を信じている人ほど、楽しむという行為にブレーキをかけることが少なくありません。本来楽しむこととバチが当たるような悪いこととは全く関係がないばかりか、楽しむことは周りに対しても完全にプラスです。過渡期の時代こそ、前向きに、楽しむ意識が望まれます。

  • 2021年1月13日
  • 2021年4月10日

守破離の考え方をビジネスでも人生全般でも活かすための心構え

守破離という言葉は、物事の成長段階を見事に表していて、さらに、自己実現、満足感のためのステップとも重なります。守破離のサイクルを回すことは幸福感にとっても重要です。そんな守破離を実行する上での問題点や時間の観念を、具体例を示しながら開設していきます。

  • 2021年1月11日
  • 2021年4月10日

「どうせ自分なんて・・」その後に付け足す一つの問で習慣を変える!

どうせ自分なんて・・という言葉を発していないでしょうか。口癖のようになっていれば、その後にすかさず、一つの問を持ってきます。どうせダメなら、好きにやってみればよいではないか!ということです。考えてみると、実は「どうせ・・」と言うほど卑下するような状況ではないことに気づくことも多いものです。

  • 2021年1月9日
  • 2021年4月9日

休みなのに心が休まらない、楽しめない人のための事前計画の立て方

ずっと楽しみにしていたはずの長期休暇や盆暮れ正月などの大型連休。リラックスして休みたい、楽しみたいはずなのに、いざその瞬間になると、先に事や別のことが気になってしまい楽しめない、そんな経験をなくすために、時間を区切って計画することの有効性を示します。

  • 2021年1月6日
  • 2021年4月9日

100年後の未来では今の世界をどう振り返るのか?【当たり前から離れる視点】

100年後の未来の歴史の授業では、今の私たちの時代をどう振り返るでしょうか。想像してみます。100年後から考えると、自由な発想で、今の時代の問題点を指摘することができます。拝金主義、経済至上主義の問題が、100年後もあるとは思えません。個人で考える視点の有効さとともに示します。

  • 2021年1月4日
  • 2021年5月6日

物足りない気持ちになったときに知っておくとよいこと

物足りない気持ちになるということは、自分の可能性にチャレンジしていないことが原因の一つにあります。恐怖や不安を煽る現代社会の風潮に加え、やりたいことがない、自分の可能性もよくわからないという人も増えている昨今、物足りない人生を脱却するポイントは、小さなチャレンジを積み重ねることです。

  • 2021年1月2日
  • 2021年4月7日

不易流行とは何かを真剣に考える回【見えてくる大切な考え方】

経営やビジネスシーンでもよく使われる不易流行という考え方。変えるものと変えないものを見極めようという話ではなく、一歩踏み込んで本当に重要な意味を考えます。そこで見えてくるのは、陰陽思想に根ざした重要な時流の見方と、判断基準です。自分の人生を生きるために役立つ考え方です。

  • 2020年12月30日
  • 2021年6月10日

言志四録をおすすめする理由【意外と知られていない名著】 

実践的で端的でわかりやすい。そして多くの維新の志士達に影響を与えた言志四録を紹介します。儒教の系統で佐藤一斎により書かれた語録ですが、意外と知られていないかもしれません。リーダーだけでなく、人が生きていくなかで必要な考え方が詰まった優れた自己啓発本です。

  • 2020年12月28日
  • 2021年4月7日

自分を振り返るときに忘れてはならない3つの意外なこと

自分を振り返る機会は、職場での成果シートや人事シートの形で与えられていると思いますが、本来それよりも優先して振り返るべきことが3つあります。①信念発揮・爆発度、②人間性の成長度、③感謝度です。これらの振り返り方と人生を好転させるポイントを紹介します。

  • 2020年12月26日
  • 2021年4月6日

減点主義の組織だからこそ、加点主義で自分を反省する習慣を!

日本の減点主義の弊害が指摘されています。アメリカ流の加点主義が必要だとする意見が多いですが、デメリットもしっかり認識する必要があります。両者は表裏一体であり、偏ってはダメ、バランスが大事です。組織としての減点主義、個人としての加点主義という考え方を紹介します。

  • 2020年12月23日
  • 2021年4月19日

「なめられたくない!」そう思ったときに思い出すべきこと

部下や後輩になめられたくないという思いが強く出ている人がいます。どれだけ控えめに言っても、このような思いはプラスになることは何一つありません。大きな弊害を生みます。幸福感も得られません。思い出すべきは、本当に優れている人はどんなふうに考えているかということです。大事な考え方を紹介します。

  • 2020年12月21日
  • 2021年4月6日

人を見る目があるという過信は捨てたほうがよい理由

日本も多様性が進む時代です。知らない人を判断するときに、自分は「人を見る目がある」と過信することは危険です。経験豊富な人も頭のいい人も、それで大いに失敗しています。仕事などの関係であれば、一瞬で判断しようと思わず、その人の行動と動機、そして満足の基準を推察することが有効です。

  • 2020年12月19日
  • 2021年4月4日

納得!国際秩序はいかに作られたか?全体像を捉えるためのおすすめ本

歴史認識や、世界各地で起きている民族問題、人権問題。これらを局所的に見れば、理解が難しいばかりでなく、誤った認識を持つ危険もあります。必要な視点は、今の国際秩序がいかにして作られたかという全体像です。これを持つことで、歴史認識のみならず、未来の思考についても大いに役立ちます。