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読書

  • 2020年10月3日
  • 2020年10月6日

『論語と算盤(渋沢栄一)』が現代に突きつける警告をまとめます

渋沢栄一の著書が、脚光を浴びるようになっていますが、論語と算盤については、今の日本人に強烈なメッセージを送っている本であると言えるでしょう。道徳的な素地、人格の修養ができていない日本人が、このまま衰退に向かわないために必要な考え方、警告を本書から抜粋し、まとめて示します。

  • 2020年9月21日
  • 2020年9月27日

【読書の本当のコツ】毎回読んだことを実践できない、続かない理由

読書のコツや記憶に残るための読書法などがよく注目されますが、読書は学びを実践できてこそ意味をなします。毎回読んで感銘を受けても、実践できない、続かない理由は、本気になっていない、読むことで得られる満足感自体を求めている、そして環境が適していないという要因があげられます。

  • 2020年8月29日
  • 2020年9月20日

四書五経とは何なのか?簡単なまとめと現代人が学ぶ意味を考える

四書五経とは何か、それぞれに記されていることをまとめます。また、明治まで多くの人にとって必修科目であった四書五経が現在では古いものとして学ばれなくなっています。その結果、現代社会には大きな弊害が生じています。今四書五経を学ぶ意義についても解説します。

  • 2020年7月4日
  • 2020年9月4日

心。人生を意のままにする力 稲盛和夫著【感想・おすすめの理由】

稲盛和夫さんの著書「心。」を紹介します。人生のあらゆる出来事は自分の心が引き寄せたものであるとする本書で伝えられているポイントと、おすすめする理由を解説します。稲盛さんの著書は数多くありますので、関心を持った人はどれから読めばいいのかわからないかもしれません。代表的な本との比較も行います。

  • 2020年6月27日
  • 2020年9月3日

諸子百家(孔子 老子 孟子 荀子他)を学ぶのが面白くなる思想と関係性

諸子百家と呼ばれる中国の春秋戦国時代の思想家たちの考え方を解説します。孔子、老子、孟子、荀子、韓非子などの代表的な思想家の考え方と、時代の変遷に応じた思想の変化に注目します。知っているだけでは意味がありませんが、これらの教えには今にも通ずる問いが多く含まれています。

  • 2020年6月3日
  • 2020年8月28日

『燃えよ剣』が歴史に興味を持つためにおすすめな理由 【あらすじ・感想】

歴史に興味を持つきっかけになる本、第二弾は司馬遼太郎著、「燃えよ剣」です。史実が細かく記載されていながらストーリーとして多くの人を惹きつける50年以上にわたってロングセラーを続ける名著です。新選組、土方歳三の人気を高めたのは本書による影響が大きいと言えるでしょう。

  • 2020年5月30日
  • 2020年8月27日

哲学入門、短時間で主要な哲学者の要点を学びたい人におすすめの本

哲学の必要性を認識している人が増えています。自分の生き方や軸を考えるのに哲学は役に立ちます。古代ギリシャ哲学から現代までの主要な哲学者の考えが1冊にまとめられたおすすめの入門本です。自分で考えるきっかけを得るのににぴったりです。

  • 2020年5月23日
  • 2020年8月25日

坂の上の雲(あらすじ・感想)歴史に興味を持つのにオススメな理由

歴史に興味を持つきっかけとして司馬遼太郎の「坂の上の雲」をオススメします。明治維新を経た激動の時代に、いかに危機感を持ち、懸命に、精一杯生きてきた人たちの歴史は、第二次大戦以降の日本とは別物であり大いに気づきと学びがあります。学びとしてもストーリー性としても優れた本書について紹介します。

  • 2020年4月15日
  • 2020年8月16日

人間の煩悩 佐藤愛子著【レビュー・不思議と心が軽くなるオススメ本】

読んでいると、不思議と心が軽くなる作家・佐藤愛子さんの本「人間の煩悩」を紹介します。窮屈な社会で狭い視野、固定観念にとらわれている人生観から少し離れて、人間の本質を考えさせてくれるような言葉が詰まっています。私が感じるこの本の魅力は、「痛快さ」と「潔さ」です。

  • 2020年3月16日
  • 2020年8月9日

スタンフォード式最高のリーダーシップ【ポイント・レビュー・日本人向け良書】

スタンフォード式最高のリーダーシップと聞けば、外国書のように思えますが、日本語で日本人向けのリーダー論です。心理学者でもあり、実際にスタンフォード大学で教鞭を執る著者が、今の時代に必要なリーダーの条件を示しています。考え方のポイントと要点を整理して紹介します。