CATEGORY

筆者の主張

  • 2021年1月16日
  • 2021年1月16日

「バチが当たる」を信じている人こそ堂々と楽しむべき理由

バチが当たるという概念を信じている人ほど、楽しむという行為にブレーキをかけることが少なくありません。本来楽しむこととバチが当たるような悪いこととは全く関係がないばかりか、楽しむことは周りに対しても完全にプラスです。過渡期の時代こそ、前向きに、楽しむ意識が望まれます。

  • 2021年1月13日
  • 2021年1月13日

守破離の考え方をビジネスでも人生全般でも活かすための心構え

守破離という言葉は、物事の成長段階を見事に表していて、さらに、自己実現、満足感のためのステップとも重なります。守破離のサイクルを回すことは幸福感にとっても重要です。そんな守破離を実行する上での問題点や時間の観念を、具体例を示しながら開設していきます。

  • 2021年1月6日
  • 2021年1月6日

100年後の未来では今の世界をどう振り返るのか?【当たり前から離れる視点】

100年後の未来の歴史の授業では、今の私たちの時代をどう振り返るでしょうか。想像してみます。100年後から考えると、自由な発想で、今の時代の問題点を指摘することができます。拝金主義、経済至上主義の問題が、100年後もあるとは思えません。個人で考える視点の有効さとともに示します。

  • 2021年1月2日
  • 2021年1月6日

不易流行とは何かを真剣に考える回【見えてくる大切な考え方】

経営やビジネスシーンでもよく使われる不易流行という考え方。変えるものと変えないものを見極めようという話ではなく、一歩踏み込んで本当に重要な意味を考えます。そこで見えてくるのは、陰陽思想に根ざした重要な時流の見方と、判断基準です。自分の人生を生きるために役立つ考え方です。

  • 2020年12月28日
  • 2021年1月4日

自分を振り返るときに忘れてはならない3つの意外なこと

自分を振り返る機会は、職場での成果シートや人事シートの形で与えられていると思いますが、本来それよりも優先して振り返るべきことが3つあります。①信念発揮・爆発度、②人間性の成長度、③感謝度です。これらの振り返り方と人生を好転させるポイントを紹介します。

  • 2020年12月23日
  • 2020年12月23日

「なめられたくない!」そう思ったときに思い出すべきこと

部下や後輩になめられたくないという思いが強く出ている人がいます。どれだけ控えめに言っても、このような思いはプラスになることは何一つありません。大きな弊害を生みます。幸福感も得られません。思い出すべきは、本当に優れている人はどんなふうに考えているかということです。大事な考え方を紹介します。

  • 2020年12月21日
  • 2020年12月21日

人を見る目があるという過信は捨てたほうがよい理由

日本も多様性が進む時代です。知らない人を判断するときに、自分は「人を見る目がある」と過信することは危険です。経験豊富な人も頭のいい人も、それで大いに失敗しています。仕事などの関係であれば、一瞬で判断しようと思わず、その人の行動と動機、そして満足の基準を推察することが有効です。

  • 2020年12月16日
  • 2020年12月16日

目の前のことに集中する効果【日常の簡単なことから意識を変える】

人間の脳は、複数のことを同時に処理するには向いていません。最近では、仕事の効率化の観点からシングルタスクの重要性、一つのことに集中することの効果が叫ばれています。このことは仕事だけではなく、実は日常生活のあらゆることにも通用します。ここが最重要であり見落としがちなポイントです。

  • 2020年12月14日
  • 2021年1月13日

ルールを守るよりも大切なこと【意外と忘れがちな法則!】

変化の速い複雑な世の中のためか、ルールの類が非常に多くなっています。そうなるとルールを守ることがすべてになってしまう人も出てきます。それは避けたい状況です。ルールを守るよりも大切なこと、そして人の真価はルール以外のところで何ができたかで決まるということをお伝えします。

  • 2020年12月12日
  • 2020年12月30日

長ーい人生、自分探しの旅を堂々と楽しむことに価値がある理由

人生、自分探しの旅ですと言ったら、今の時代笑われるかバカにさせるかもしれません。そんな夢追い人ではなく現実を見ろと言われるかもしれません。しかし、自分探しの旅をしなかった人は、示されたレールの上を歩くだけで自分の人生を生きるための武器がありません。その圧倒的脅威に気づくべきでしょう。

  • 2020年12月9日
  • 2021年1月13日

ダイバーシティ推進を追い風に!個人レベルで必要な意識改革とは?

ダイバーシティ(多様性)を推進するメリットは多く存在しますが、知っておくべきデメリットとして、不公平感が増すこと、そして向くべき方向性を統一させるのが難しくなるという点は覚えておくべきです。その前提で、ダイバーシティを追い風にしてステップアップするための考え方を紹介します。

  • 2020年12月7日
  • 2020年12月7日

会社で自分を見失う人とは?【若手社会人が知っておくべき事実】

会社で自分を見失う人は若手社員だけではありません。役職も権威もあるような人でも簡単に自分を見失います。ただ平時は組織の権威に隠れて表面化しないだけで、ひとたび困難な状況が発生すれば頼れるものが何もなくなります。そんな悲惨な状況にならないために持つべき考え方を紹介します。

  • 2020年12月2日
  • 2020年12月14日

先を見通す力やこれから稼げるビジネス論だけでは何もできない理由

いつかは成功したいと考えている人に伝えたいことです。先を見通す力などは、いつまでたっても完全なものになりません。成功者から伝授された稼げるビジネス手法に飛びついたとしても、すぐに行き詰まるでしょう。過去の成功者を見ても、何の脈略もないところから成功している人は多くありません。

  • 2020年11月28日
  • 2020年11月28日

相手に響かない言葉とは?【面接・相談事・日常会話で注意したいこと】

必死に伝えているのになぜか相手に響かないということはありませんか?面接や、上司に対して、知人に辛さをわかってほしいときなど誰かにわかってほしいということは誰にでもあります。そんなとき、相手に響かない言葉を使っていないか、注意すべきポイントを3つ解説します。

  • 2020年11月25日
  • 2020年12月19日

欧米合理主義が日本を席巻するのか?義理人情が残るのか【どうなる?日本の組織】

本場の資本主義が日本を席巻すると言われて久しいですが、思ったよりも欧米流の冷徹な合理主義が浸透していない日本です。おそらくこれからもこの点は変わらないだろうと思われます。日本の中に根付いている関係性重視の社会には、合理主義にはない重大な価値も含まれています。

  • 2020年11月23日
  • 2021年1月6日

HSP?自分は周りと違う?気になっている人へ贈りたい逆転の発想

自分は周りと感覚が違う、異質の人間ではないかと気になったり、HSPの特徴にぴったり当てはまると感じて救われた気分になっていたりしませんか?周りと同じことを求めて安心するより、違いこそ強みの源泉であることを認識することが、これからの時代に必要な考え方です。

  • 2020年11月14日
  • 2021年1月11日

「貧すれば鈍する」は本当か?もっと危ない貧せずして鈍する人たち

貧すれば鈍する、衣食足りて礼節を知るという言葉があります。実際私も経験してそのとおりであると思いますが、一方で、貧せずして鈍する人がいるのも事実です。挑戦しないまま思考停止状態になっていたり、表面的な礼節、人格しかないというケースです。こちらの危険性についてももっと考えるべきでしょう。

  • 2020年11月11日
  • 2020年12月2日

情報弱者よりも「人格弱者」になる人が増えていて危険な理由

情報弱者、情弱という言葉でバカにされることが多くなっている通り、情報を効率的に取得して考えることは大事なことですが、損得勘定だけの判断軸で情報を選んでいるだけでは人格弱者へ一直線です。持つべき土台がない上に、情報のフローを浴びたところで正しい判断などはできません。注意喚起をします。

  • 2020年11月2日
  • 2020年12月30日

輪廻転生のはずなのにお盆や先祖供養?一見矛盾する概念の考え方

仏教の考え方に従えば、人は輪廻転生により生まれ変わるはず。なのに法要やお盆やらで長い間先祖を供養するのはどういうことでしょうか。様々な宗教観や慣習が組み合わさり、論理的には矛盾を抱えることもありますが、人間の精神的な効果にそって考えてみるとどれも必要であることがわかります。

  • 2020年10月31日
  • 2020年11月4日

爽やかな人が絶滅危惧種に!【戦略的に身につくものではないから価値がある理由】

爽やかな人は人から長く応援され最終的に成功や幸福な人生を手に入れる可能性が高まります。爽やかな人格は、損得勘定や義務感、スキルとはかけ離れた人格であり、それとは別に考える必要があります。爽やかな人、すなわち誠実で前向きで裏表のない人が絶滅危惧種であるからこそ目指すべき人格と言えるでしょう。

  • 2020年10月28日
  • 2020年12月7日

自分を受け入れるとは結局何?どうすればよいのか?知っておくべき方法

自分を受け入れることが大事と言われますが、結局何をどうすればよいのか、順番に解説します。根拠もないまま、自分は特別な存在であると思ったままでは何もできずに終わります。まずはダメな自分を認識して、今のスペックと考え方を知ること。その先にやるべきことが待っています。

  • 2020年10月19日
  • 2020年10月19日

言いたいことが言えない人へ送る考え方【自分ができなくても言ってよし!】

言いたいことが言えない、思ったことを言えない背景には、自分のできないことは言うべきではないという空気があります。原則は、言いたいことは堂々と言えばいい!主張すればよいのです。最低限おさえる注意点と、堂々と言うべき理由と必要性を解説します。

  • 2020年10月14日
  • 2021年1月2日

自分らしさとは何かが分からない人への処方箋【自己確立への道】

自分らしさとは何かを考えなくなる人が、続出しています。学生時代までは自分らしさを追求しても、社会に出た途端に組織人の顔になる人。それは賢い選択のようで壊滅的に間違っています。社会に出たときが、ようやく自分らしさを表現できるスタート地点であり勝負の始まりです。

  • 2020年10月12日
  • 2020年12月21日

権威主義がインフレ状態!受賞歴や肩書に盲目な判断軸の末路【警鐘】

権威主義が蔓延しています。関わる人や情報の量が多いので判断軸として致し方ないのですが、今は権威主義のインフレ状態にあると言えます。誰もが権利を求めているため、実績、肩書き、受賞歴が実態以上に誇張されている現状があります。行き過ぎた権威主義の弊害を示します。

  • 2020年10月7日
  • 2021年1月11日

感情をコントロールする方法の探し方【人それぞれ状況に応じた方法を!】

感情をコントロールする方法は、古今東西至るところで議論され提唱されてきました。私自身、失敗しながら実践を繰り返す中で、真に有効で役に立ったと思える考え方を中心に、状況に応じた感情のコントロール方法を紹介します。特に対象とするべきは、「怒り」と「不安」これに尽きます。

  • 2020年10月5日
  • 2020年10月5日

巨大金融企業の不祥事・不正に対してもっと厳しく見るべき理由

企業の不正、不祥事があれば、基本的には倒産に直結するような一大事のはずです。しかし、大規模な集団不正が何度も行われ、罰金を払って、なお隆々としている巨大金融機関の存在があります。大きすぎて潰せない問題以上に、私たち個人として、巨大企業の不正に対する目線を強化するべきだと思います。

  • 2020年9月26日
  • 2020年11月11日

情報操作が当たり前の世の中をどう生きていくべきか

情報操作が人の判断や、アイデンティティまで変えてしまう事例が出てきています。フェイクニュースや偏ったメディア情報にとどまらず、AIを駆使したマインドハッキングも進化しています。そんな時代に個人としてやるべきことを示します。最終的には信念を強く持って生きること以外に対策はありません。

  • 2020年9月23日
  • 2021年1月11日

つまらない人間にならないために強烈な自己を持って挑むべき理由

強烈な自己を持って自分の人生を貫いている人に、つまらない人間はいません。過去現在、自分の人生を生きて名を残してきた人は例外なく強烈な自己を持っています。だからこそ多くの人が惹かれる、尊敬する存在なのです。つまらない人間の特徴とともに、やるべきことを示します。

  • 2020年9月16日
  • 2020年10月17日

距離を感じる!息苦しい!不寛容な社会を打破する手段とは?

今の日本は、不寛容が蔓延するような息苦しさがあります。それは人との距離に大きな原因があります。距離を感じる社会を打開するためには、地域に根ざしたよりコンパクトな企業の取り組みが不可欠です。データ時代、巨大企業が幅をきかせる今の時代だからこそ必要な考え方の一つになるのではと思います。

  • 2020年9月14日
  • 2020年9月25日

【脱マイナス思考】新たな挑戦をするときに目を向けるべきもの

新たな挑戦をする、環境を変えようと考えるとき、マイナス思考から入って、他者からの否定的な反応を想像したりしていないでしょうか。目を向けるべき人間関係はそこにはありません。マイナス思考を脱却するには、自分を応援してくれる人、挑戦することでもたらされる新たな出会いに思いをはせるべきです。

  • 2020年9月12日
  • 2021年1月2日

中庸とは最高難易度の徳だった!どっちつかずの中途半端を推奨していない話

中庸という言葉があります。偏りがないこと、中正などと言いますが、簡単に実践できるようなものではありません。中庸とは、基本に陰陽の考え方があり、時と状況に適した振る舞いや考えができることこそが本質であると思います。どっちつかずの立場をとることをよしとしているのではありません。

  • 2020年9月7日
  • 2020年10月21日

人種差別問題から考える多様な人との関わり方【日本人の意識】

アメリカでの事件をきっかけに人種差別問題が再度注目されています。日本人の感覚として、今後外国人を含めた多様な人と関わっていく上で、考えさせられるものがあります。日本人には人種差別意識は薄いかもしれませんが、無知による恐怖が大きく、結果的に差別に繋がる可能性があります。

  • 2020年9月2日
  • 2020年12月21日

相手を思いやることの難しさ【ちょうど良い共感力の加減とは?】

相手を思いやるということは、今の時代簡単ではありません。複雑化した組織では人間関係が希薄化し、利用できるかどうか道具のように考える傾向があります。反対に、家族などになると、エンパシーによる感情移入が激しく、客観性のある判断ができなくなる危険があります。ちょうど良い共感力を身につけることが必要です。

  • 2020年8月31日
  • 2021年1月6日

自分と向き合うことなしに幸福はない!危険な時代からの警告を話します

自分は自由であることを疑わないまま、自由と自己を放棄し、大きな権威に隷属している人、機械のように画一的な人格を余儀なくされてしまう人が後を絶ちません。そんな人生で幸せになるはずはありません。自分と向き合うことなしに幸福はない大変な時代を生き抜く考え方を示します。

  • 2020年8月26日
  • 2021年1月9日

一人の時間に考えること【忙しくても寂しくても必ず確保するべき理由】 

一人の時間は少ない方がよいという意見も多いようですが、今回は敢えて最優先に時間をとって一人の時間を作ること、そしてそこで繰り返し考えるべきことを解説します。確かに人と会って学ぶことは大事、ギブをしまくることも大事、でもそれができる前提には自分と向き合い続けるという絶対条件があります。

  • 2020年8月22日
  • 2020年10月19日

和して同ぜず 難しい世の中だからこそ際立つ必須の考え方

孔子の論語から、和して同ぜずという言葉をとりあげます。複雑化した今の世の中に必須な考え方です。むやみに同調する人が多いのは、自分でも気づかずに同調している人が多いという原因があります。本当に自分の心底からの意見なのか、そして意見を持たないことの言い訳に頼っていないかチェックしてみてください。

  • 2020年8月17日
  • 2020年9月28日

利益追求やコンプライアンスよりも前に道徳を修めるべき日本人

経済成長も低迷し、厳しい時代にあって、企業倫理を取り巻く問題が深刻になっています。コンプライアンスは叫ばれるものの、土台となる個人の道徳観念が欠如しているように思います。法律とルールさえ守っていればあとは利益追求するのみとなっている日本企業の危険性を考察します。

  • 2020年8月12日
  • 2020年12月23日

大企業病の本当の弊害とは?権威に従い人間やめていませんか?

大企業病の非効率性はよく指摘されることですが、本当の弊害は、人間として当たり前の道徳心や正義感が失われることです。一番大事なことがごっそり抜け落ちる危険性があります。巨大な組織で細分化された業務をしていると、権威に無意識に従い、良心の働きが鈍り、責任転嫁や思考停止に走る事例をあげて解説します。

  • 2020年8月10日
  • 2021年1月6日

パラダイムシフトとは世代交代だ!取り残される側にならないための考え方

パラダイムシフトは世代交代でしか達成されません。50年、100年単位で変わっていく考え方こそがパラダイムシフトです。そんなスパンでの変化を考えると見えてくる、現在進行形の変化について解説します。ポイントは他人の価値観にしがみつく忖度文化から自分発進の文化への転換です。

  • 2020年8月8日
  • 2020年9月15日

忖度文化を否定しよう!世界にバカにされない日本人になるために

日本人に根付いている忖度文化。機能していたからこそ文化レベルになってしまったのですが、もはや世界からバカにされる悪習です。官僚組織や大企業組織で外国人からどう思われていてどんな弊害が出ているのか、忖度文化を脱却するために一度考える必要があるのではないでしょうか。

  • 2020年7月29日
  • 2020年9月16日

上から目線を気にしすぎる必要なし!自虐だらけのおかしな社会になる危険性

最近、上から目線という言葉をよく聞くようになりました。本来の意味から逸脱して、幅広く使われるようになった結果、萎縮する人が増えています。会社の電話すら緊張するのはなぜでしょうか。話すことすらうまくできないのは異常です。上から目線であることを気にしすぎると弊害が大きくなります。

  • 2020年7月27日
  • 2021年1月16日

運が悪いと感じたときの考え方いろいろ【受け取り方次第で行動は変わる】

運が悪い、ついてないと思うことは誰でもありますが、嘆いたり、落ち込んでばかりいるのは避けたいものです。状況によって適した対処法は変わってきますが、これは持っておくと良いと思われるテッパンの考え方を6つ紹介します。古くからの考え方、偉人も参考にした考え方も取り入れています。

  • 2020年7月22日
  • 2020年9月11日

後悔していることを考えると浮かび上がる、人生で大切な意外なこと

後悔していることは何かを冷静に考えてみると、昔のことで、しかも大したことではないことなのにいつまでも記憶から離れないことがいくつかあると思います。そこにある特徴は、内なる自分の人間性へと向いているはずです。死ぬ直前に後悔することに関する著書とあわせて生き方の重要な指針を考えます。

  • 2020年7月20日
  • 2020年11月14日

人生が計画通りにならない時代に必要な「自分発進」で考える力

変化の激しすぎる時代です。会社や業界そのものがあっという間になくなることもあれば、大きな価値観の転換を迫られることもあるでしょう。そんな中で従来型の人生の計画では何の意味もありません。今必要な自分発進の考え方と、持つべき選択肢を増やすこと、変化を前提とした計画のあり方を解説します。

  • 2020年7月13日
  • 2020年12月7日

足るを知る人こそがメンタル最強である理由

足るを知る人は最強です。老子の言葉に由来するものですが、老子が言おうとしていた必要な感覚とは何か、そして、今の時代、成功するにも辛抱するにも絶対に必要な感覚である理由を説明します。お金や地位自体に価値はなく、誰もが目指している幸福感に注目すれば必要性は見えてきます。

  • 2020年7月11日
  • 2020年10月26日

思い込みの力を最大限に発揮して前を向き続けるシンプルな方法

プラシーボ効果として知られる通り、思い込みの力は強力です。病気も治してしまうくらい強力な威力を人生の挑戦にフル活用するべきです。思い込みの力を最大限に良い方向に発揮するために必要となる前提条件と、毎日やるべきことを紹介します。

  • 2020年7月6日
  • 2020年10月12日

めんどくさい人と関わる時に覚えておくべき対処法と考え方

残念ながら日本はめんどくさい人大国です。仕事をしていれば、必ずめんどくさい人との関わりが発生します。そうであれば、めんどくさい人との関わりを前向きにとらえた方が建設的です。めんどくさい人と接する時に持つべき考え方を紹介します。

  • 2020年6月29日
  • 2020年9月4日

小さな幸せ、身近な幸せを意識することの大切さ

小さな幸せは、身近なところに溢れています。しかし、多くの人が、「自慢したい、羨ましがられたい」という他人基準の幸せや、刹那的な欲求による幸せを追い求めているため本来あるはずの小さな幸せに気づきにくいという現状があります。持続的な幸福感をもたらす小さな幸せの見つけ方を紹介します。

  • 2020年6月20日
  • 2020年12月26日

根性論・精神論でやる気も成果もでるわけがない理由

今の時代の根性論・精神論が圧倒的に間違っているのは押し付け型の精神論であるということです。厳しい環境が続く現代では、内なる目的意識に基づかなければ、やる気も根性も成果もでるはずはありません。今必要な考え方と、真に根性が出せる自分になるための方法を解説します。

  • 2020年6月17日
  • 2021年1月16日

他人の不幸は蜜の味こそ人間の本質?受け入れるべきことと正すべきこと

他人の不幸は蜜の味というのは、人間であれば誰もが持っている感情です。それは、誰もが各々が都合の良いように善悪の基準を作り上げているからです。自分にとって相対的に悪である人に起こった不幸にはプラスの反応を示してしまうということです。それを受け入れた上で持つべき考え方を示します。