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  • 2020年10月24日
  • 2020年10月24日

本当に信頼できる人とは?最高の成果を出すために目指すべき姿

信頼できる人とはどんな人か。置かれた状況によって、つまり立場や能力によって違ってくるものではあります。一方、長期的な視点で信頼できる人というのは、例外なく人格的な魅力を持ち合わせています。一貫性、誠実さ、信念、これらを強く持っている人が真に信頼に値する人と言えるでしょう。

  • 2020年10月21日
  • 2020年10月21日

アンコンシャスバイアスは知っていても受け入れなければ意味がない!

働き方改革や、多様性の推進に伴い、よく聞かれるようになったアンコンシャスバイアスという概念。誰もが無意識のうちバイアスを持っています。存在の認知はされながら、実は自分には当てはまらないと考える人が非常に多いのが問題です。理屈では説明できないバイアスの事例を交えて説明します。

  • 2020年10月3日
  • 2020年10月6日

『論語と算盤(渋沢栄一)』が現代に突きつける警告をまとめます

渋沢栄一の著書が、脚光を浴びるようになっていますが、論語と算盤については、今の日本人に強烈なメッセージを送っている本であると言えるでしょう。道徳的な素地、人格の修養ができていない日本人が、このまま衰退に向かわないために必要な考え方、警告を本書から抜粋し、まとめて示します。

  • 2020年9月23日
  • 2020年9月27日

つまらない人間にならないために強烈な自己を持って挑むべき理由

強烈な自己を持って自分の人生を貫いている人に、つまらない人間はいません。過去現在、自分の人生を生きて名を残してきた人は例外なく強烈な自己を持っています。だからこそ多くの人が惹かれる、尊敬する存在なのです。つまらない人間の特徴とともに、やるべきことを示します。

  • 2020年9月2日
  • 2020年9月22日

相手を思いやることの難しさ【ちょうど良い共感力の加減とは?】

相手を思いやるということは、今の時代簡単ではありません。複雑化した組織では人間関係が希薄化し、利用できるかどうか道具のように考える傾向があります。反対に、家族などになると、エンパシーによる感情移入が激しく、客観性のある判断ができなくなる危険があります。ちょうど良い共感力を身につけることが必要です。

  • 2020年8月10日
  • 2020年9月17日

パラダイムシフトとは世代交代だ!取り残される側にならないための考え方

パラダイムシフトは世代交代でしか達成されません。50年、100年単位で変わっていく考え方こそがパラダイムシフトです。そんなスパンでの変化を考えると見えてくる、現在進行形の変化について解説します。ポイントは他人の価値観にしがみつく忖度文化から自分発進の文化への転換です。

  • 2020年8月3日
  • 2020年9月15日

なぜ会社は嫌な奴ばかりなのか?マックスヴェーバーの支配三類型から考える

自分の勤めている会社には嫌な奴ばかりだと感じている人は少なくありません。マックスヴェーバーの支配に関する三類型(人が服従する動機)を参考に、人が支配に従う理由、そして、なぜ会社にいる人は嫌な奴ばかりなのかを解説します。ポイントは、規則やルールといった合法性に頼り過ぎた支配体制です。

  • 2020年7月25日
  • 2020年9月16日

直接文句や批判を言われる人間になろう!【仕事も地域社会も人生も】

直接人から文句を言われたり批判されたりするのは辛いかもしれません。しかしよく考えれば、間接的に第三者から言われたり、陰口が漏れ伝わったりする方がよほどか嫌な思いにならないでしょうか。今の時代、直接文句を言われる人、言われやすい人である方が色々な場面で得をします。

  • 2020年7月18日
  • 2020年9月10日

北条泰時の政治からわかる成功と人がついてくる条件(承久の乱と御成敗式目)

北条泰時の政治から学ぶ人がついてくる条件、リーダーの資質について解説します。承久の乱という前代未聞の戦いにおける決断、御成敗式目を制定して、権威のない北条氏が法律の力で世の中を治めたこと、そして徹底的な無私無欲と考えさせられる学びが多くある人です。

  • 2020年7月4日
  • 2020年9月4日

心。人生を意のままにする力 稲盛和夫著【感想・おすすめの理由】

稲盛和夫さんの著書「心。」を紹介します。人生のあらゆる出来事は自分の心が引き寄せたものであるとする本書で伝えられているポイントと、おすすめする理由を解説します。稲盛さんの著書は数多くありますので、関心を持った人はどれから読めばいいのかわからないかもしれません。代表的な本との比較も行います。