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2019年7月

  • 2019年7月30日
  • 2020年6月12日

人生の目標がない若手社員が7割もいる会社が面白いわけがない

日本の若手社員のうち、人生やキャリアに明確な目標があると答えた人は3割弱というアンケート結果があります。人生の目標がない人が7割もいるのが日本の実態です。若手で7割なら、ベテラン社員はもっといるでしょう。そんな中で働いていても面白いわけがありません。

  • 2019年7月26日
  • 2020年6月15日

「自分の市場価値」という危険な考え方に警鐘を鳴らす

転職する人が増えている時代、「自分の市場価値」を高めることを勧める本やメディアをよく見ますが大変危険な考え方です。本当に価値ある仕事をしている人たちは、自分の市場価値についてよりも、自分の培ってきた信念や、想いに基づいて行動しています。市場価値ばかりを考える人たちの危険性についても言及します。

  • 2019年7月25日
  • 2020年10月24日

一緒に働きたい人がいる職場の価値は想像以上に高い理由

仕事は遊びじゃない、成果を出すところだと言われてきた人が多いと思います。しかしそれだけでは、人間うまくいかないようになっています。一緒に働きたい人がいる、こうなりたいと思う人がいる価値をもっと高く考えるべきです。もし今の職場にいないのであれば、勇気を出して動くべきではないでしょうか。

  • 2019年7月23日
  • 2020年6月11日

馴れ合いが嫌いな人にこそ未来はある理由

馴れ合いが嫌いな人は、組織の悪い慣習に引きずられず、自分の軸を持っています。それを維持できるように様々なコミュニティに属し、情報のアンテナを高く設定し、変化への対応も上手です。注目され人を惹きつける人たちを見渡せば、馴れ合いの中で生きてきた人がいないことに気づくでしょう。

  • 2019年7月22日
  • 2020年6月9日

血液検査で気分が悪くなる「血管迷走神経反射」に自己暗示で挑む

血液検査で採血する時や、生々しい事後の話を聞いて気分が悪くなったり、目の前が真っ暗になったりしたことはありませんか?「血管迷走神経反射」という正式な名称があるようです。私も長年悩まされてきましたが、採血のようなごく短時間であれば、自己暗示をかけることが意外なほど効果てきめんであることを実感しました。

  • 2019年7月19日
  • 2020年6月9日

指示待ち人間から脱却する方法

任されたことを期待通りに実行できる人は指示待ち人間とは認識されません。指示待ち人間と言われる人は、実は指示されたことであっても期待通りに出来ていないケースがほとんどです。特別なことをしなくても、まずは任された仕事を期待通りにこなすことに注力するべきです。

  • 2019年7月18日
  • 2020年6月9日

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えの大事な部分を解説(要約・感想)

アドラー心理学の考え方が濃縮された「嫌われる勇気」の要約、感想を書いています。青年と哲人の対話形式になっており、数あるアドラー心理学関係の本の中で、本書が最もわかりやすい内容になっていると感じました。言っていることはシンプルですが、実行に移すには何度も言葉を噛みしめる必要がある奥の深い話です。

  • 2019年7月16日
  • 2020年6月7日

クレーマーの心理、タイプ別で全く異なる効果的な対応方法

クレーマーの心理をタイプ別に理解しておくことで、適切な対応方法を取ることができるようになります。特に日本では、自尊心や承認欲求が高いタイプのクレーマーが多く、扱いが非常に厄介です。クレーマー対応が長引くと精神的にもよくありません。クレーマーの心理を把握して余裕を持って対応することが大切です。

  • 2019年7月15日
  • 2020年6月7日

モンスターペアレント対応が悲惨、教師の地位と質の変革が必須な理由

モンスターペアレントへの対応に苦慮する事例があとを絶ちません。昔に比べて教師の質と相対的な地位が低下している現状があります。教師は見下されています。見下しているのは、高学歴、高収入の世帯です。都心に近づくほど問題が複雑化している現状を考えれば明らかです。解決策は教師の地位と質の向上が一番です。