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2020年5月

  • 2020年5月27日
  • 2020年8月27日

テレワークの課題の実態とストレスを抱える若手社員が持つべき考え方

テレワークの導入が加速していますが、課題や問題も多く叫ばれています。どの組織にも共通する課題と対策に加え、日本組織に特徴的なテレワーク時に発生しがちな問題と、これから持つべき考え方について解説します。特に、現在若手社員(将来のリーダー)である人の目線でお伝えします。

  • 2020年5月25日
  • 2020年9月7日

中途採用比率の公表義務化で変わること、若手や転職者にとって何が追い風?

2021年4月から中途採用比率を公表することが従業員301人以上の大企業を対象に義務化されます。政府とすれば高齢者層の働く環境確保と、人材流動性を高めることで企業の効率をアップさせたいという狙いがあります。つまり中途採用は増えていく方向にあるということです。どんなメリットデメリットがあるのか解説します。

  • 2020年5月23日
  • 2020年8月25日

坂の上の雲(あらすじ・感想)歴史に興味を持つのにオススメな理由

歴史に興味を持つきっかけとして司馬遼太郎の「坂の上の雲」をオススメします。明治維新を経た激動の時代に、いかに危機感を持ち、懸命に、精一杯生きてきた人たちの歴史は、第二次大戦以降の日本とは別物であり大いに気づきと学びがあります。学びとしてもストーリー性としても優れた本書について紹介します。

  • 2020年5月20日
  • 2020年8月25日

ダメな会社の特徴と大いなる矛盾4選、認識できれば行動も変わる

ダメな会社には大いなる矛盾がありますが、組織に属していると意外と認識できないものです。当たり前のこととして考えないようにするために、4つの矛盾を紹介します。ポイントは、「考える」こと、創造的であることや変革をもたらすことを推奨しながら、実際には「考えさせない」、従うことを良しとする組織体質にあります。

  • 2020年5月18日
  • 2020年10月12日

サラリーマン思考の落とし穴、欠けている世のため人のためという視点

私自身銀行員として12年近く務めた経験と反省からサラリーマン思考の落とし穴を紹介します。辞めた後で様々な分野で多くの素晴らしい人たちと接する中で当たり前のように聞かれる世のため人のためという意識。会社の中に目を向けていた自分に気付かされると同時に会社の外に視野を開くことの重要性を認識しました。

  • 2020年5月16日
  • 2020年8月23日

内弁慶はダメ!家庭こそ自分を磨く最適な場所である理由

内弁慶の悪い面を見れば、自信のなさ、不安、思考停止の表れであり、変化の激しいこれからの時代に大きな弊害となり得ます。内と外で言動が異なっていれば、一貫した思考や人格を持つことができません。理想は、内でも外でも同じ人格を持つことです。疎かにされがちですが、家庭でこそ自分の人格を磨くことが大切です。

  • 2020年5月13日
  • 2020年8月23日

他人を「頭が悪い人」だと言うことに全く意味がないと断言する理由

他人を「頭が悪い人」であると批判する人は、自分の中に不安があるケース、もしくは自己認識が足りないケースが多いと言えます。この言葉は相手との関わりにおける本来の目的を放棄し、全てを自らシャットアウトして優劣を勝手に決めつけてしまうものです。本当に優れた人は決して使わない言葉です。

  • 2020年5月11日
  • 2020年8月23日

人は変われる、偉人の失敗からわかる最初から完璧な人間などいないこと

人は変われるということは偉人の失敗エピソードを見るとよくわかります。完璧な人などいるはずもなく人格者として尊敬されている人でも意外と信じられない失敗や大人になってかのやんちゃなエピソードがあるものです。共通して言えるのは、反省を踏まえて努力し続けたということです。誰でも今からでも人は変われます。

  • 2020年5月9日
  • 2020年8月21日

大関になれなかった本当に強い力士たちを勝手にランキング【大相撲】

2020年5月場所が中止になってしまったので、昔の相撲力士を振り返ってみます。大関にはなれなかったものの、本当に強い力士で、今の時代であればもっと活躍していたであろう力士をランキング形式で紹介します。ちなみに、安芸乃島と琴錦は頭一つ抜ける存在であり当時の相撲がいかに面白かったかを再認識します。