なぜ一流経営者や成功者はゴルフをするのか?超多忙でもやる意味とは

こんにちは!Jimmyです。

なぜ一流の人や成功者はゴルフをするのか?

少なくとも4時間以上の時間を費やす必要があるのにやる意味があるのか?

このような考えを持ったことがある人もいると思います。

今回は、一流の人がゴルフをやる意味と効果をテーマにします。

 

超一流の人などは、時間の使い方が大変上手なはず。

つまりゴルフをやるにはそれだけの意味があると考えるべきです。

 

結論は、継続的なパフォーマンスを発揮する自分でいるためにゴルフをするということです。

プレッシャーのかかる場面や困難な状況が多い人ほど、体を動かし、頭の中をリセットできないと、心身ともにもちません。

これから詳しく書いていきます。

超一流が多忙の中ゴルフを続けている事実

成功者 ゴルフ

若い経営者の間ではゴルフ離れも

ゴルフにどんなイメージを持っていますか?

色々な印象があると思いますが、時間という軸で考えると、かなり所要時間の長いスポーツであると考えている人が多いでしょう。

 

実際にその通りで、日本国内でプレーすれば、18ホールを回りきるのに、5時間近くはかかります。

昼食時間も含めれば6時間かかる時もあります。

さらに、ゴルフ場までの道のりや、余裕を持って到着している必要(ゴルフのマナー)があることなどを考えれば、どれだけ短くても半日は必要になります。

 

そのため最近では、ゴルフは非効率で時間を無駄にすると考える人も多いようです。

一昔前までは、ゴルフは経営者や営業マンのたしなみだと言われてきましたが、

今では、若手の経営者を中心にゴルフに手を出さない人も増えています。

 

その代わりに、マラソンやトライアスロンなどが人気のようです。

トレーニングも、身近なジムや公園などででき、好きな時間に一人でもできるということも人気の理由でしょう。

 

ゴルフが大好きな成功者、有名人

一方で、超多忙ながら、ゴルフを続けている成功者や有名人もいます。

代表的な経営者で言えば、ソフトバンクの孫正義さん、ファーストリテイリングの柳井正さんです。

また、政界でも、安倍首相、海外ですがトランプ大統領もゴルフ好きなことで有名です。

 

プレッシャーも相当にかかり、さらに普段から忙しくされていることに異論を挟みようがない人たちばかりです。

時間の使い方の大切さは誰よりも心得ているはずであり、実際にスケジュール管理を厳しくされていることでしょう。

 

そのような人たちが、敢えて時間を要するゴルフをやるという事実を見ると、それなりに効果があるのだろうと考えるべきです。

数多あるスポーツやリフレッシュ方法の中から、なぜゴルフを選ぶのかも興味深いところです。

 

経営者や成功者がゴルフをする意味と効果

経営者 ゴルフ

人脈、社交場を求めるならゴルフでなくてもいいはず!

よく理由としてあげられることは、人脈を広げる場所、社交場としてのゴルフという位置付けです。

 

会員制のクラブなどは、所謂高ステータスな人が集まる場所です。

また、ゴルフは長い競技時間の中で、同伴競技者と話す機会も相応にあります。

 

人脈を広げたり、考え方を勉強したり、社交場としても非常に適していると言えます。

 

一方で、上記で挙げたような超有名人であれば、わざわざゴルフ場に行かなくても、ある程度会いたいと思った人には会えるはずです。

超一流の人や成功者が、人脈と社交のためだけにゴルフに行っているとは考えにくいのです。

 

大きなプレッシャーの中、体を動かしてリフレッシュすることは必須

大きなプレッシャー、重要な決断を下すための思考をする中にあると、どうしても心身に負担がかかります。

ストレスを解消し、リフレッシュすることの重要性を疑う人はいないでしょう。

 

仕事が好きな人であっても、プレッシャーやストレスは溜まります。

考えが煮詰まった時には、一度頭の中を空っぽにして考えることも必要です。

ある程度体を動かしておくことも長期的に戦う身体を作るのには必須です。

 

事実、成功者の多くはその認識を強く持っています。

 

ゴルフをすることで、適度に身体を動かし、仕事のことを忘れて集中することができるというわけです。

一般ゴルファーであれば、1ラウンドで10キロほどは歩くことになります。

4時間以上もゴルフのことに集中すれば、頭の中をリセットすることができるでしょう。

 

ゴルフは経営にも例えられるほど「考える」スポーツ

ではなぜゴルフなのか。

適度な運動に加え、さらに重要なことは、集中できるかどうかということです。

 

興味のないことや、思考が要らないようなことをしていれば、どうしてもふとした瞬間に仕事のことを考え始めてしまいます。

それでは切り替えがうまくいっているとは言えません。

 

その点、ゴルフは思考のスポーツと言えます。

コースを見て、どのように攻略していくか、自分の技術を考えながら最適な攻め方を考えていく必要があります。

 

長い時間プレイすることになりますが、その場面場面で色々なことを考えます。

ゴルフをやると性格がよくわかると言われますが、自分をコントロールしていくことも重要です。

そうしてスコアをマネジメントしていきます。

 

打つときは集中、それ以外の時は戦略を考えたり修正したりすることが必須です。

それほど集中して考えることがスコアに影響を及ぼすからです。

経営に例えられるのも納得できます。

 

他のことではダメなのかを考える

身体も適度に動かすことができて、思考が必要で集中できること。

これがゴルフの特徴であり、心身ともにリフレッシュして切り替えをするのに適しています。

 

もちろんこれができれば他のことでもいいのですが、考えてみるとあまり見当たらないことに気づきます。

身体を動かすとなると、スポーツやランニング、筋トレの類になります。

読書やゲーム、囲碁将棋なども集中するにはいいのですが、身体を動かすものではないので比べられません。

 

他の人気のあるスポーツで考えると、テニス、サッカー、バドミントン、バスケットボールなどは考えることも必要ですが、

どちらかというと、「身体が覚えている」ことが重要なスポーツです。

ひらめきは大事であっても、プレイ中はあまり深く考えることはありません。(動きが速すぎでできません)

競技時間も、よほど鍛えている人でもなければ20分ともちません。

つまり、20分経てば、仕事のことや別のことが頭に浮かびやすくなります。

 

また、動きの激しいものは怪我の可能性も高くなり、オーバーワークになれば本末転倒です。

さらに、相手が弱ければ、もしくは強すぎれば、それこそ何も考えることはないでしょう。

 

ゴルフの場合は、年齢がある程度上になっても、スコアが落ちないという利点もあります。(プロは除きますが。)

それだけ、技術と戦略が大事であるということです。

 

野球やサッカーなどは、若いということに最大のメリットがあります。

いくら技術があっても、60歳の元甲子園球児は、一般的な野球部の大学生にはかなわないでしょう。

 

あとは、対抗馬の候補を挙げるとすれば、マラソン、ランニングの類くらいでしょうか。

これらは、時間や場所の自由度が高く、仕事のことを考えられる状態にはならないため切り替えには向いていると言えそうです。

 

実際に、最近の経営者の方にはマラソンやトライアスロンが人気のようなので、メリットを感じている人が多いと考えられます。

 

敢えて比べるとすれば、集中はできるものの、苦しすぎてじっくり深く思考することはできないということでしょう。

走りながら戦略は立てますが、深い思考を巡らせることは至難の業です。

呼吸も激しくなり、酸素も走っているため不足しがちな状況のはずです。

 

気分転換には優れていますが、長時間仕事を忘れ、思考と集中を繰り返すことができるという意味ではやはりゴルフとは比べられません。

 

実際にハマってみるとわかる、あっという間の4時間

他のスポーツでも言えることかもしれませんが、ゴルフをやったことがなかった時は、見ていてそれほど面白そうには見えないかもしれません。

しかし、やってみると全く想像と違うことに気づくはずです。

 

私も、サラリーマン時代にゴルフにハマりました。

真剣にいいスコアを出したいと思えば、本当にたくさんのことを考えて、自分をコントロールして、集中する必要があります。

というより、自然とそうなっていくのです。

 

どのクラブを使おうか、どこを狙おうか、何打でグリーンに乗せるべきか、自分の実力ではどこまでリスクを取るべきかなどを考えます。

一打一打、状況は全く異なるので、打つごとに考えます。

1ホール終われば、スコアの状況や以降のホールのことを考えながら移動します。

素人ゴルファーでもこれほど考えるのです。

(適度に世間話などをしながらですが。)

 

真剣にやっていると、18ホール過ぎるのはあっという間です。

真夏のとんでもなく暑い時や、土砂降りの雨が降っている時などは途中で集中力が切れて、早く終わりたいと思う時もありますが、それも含めてどう自分をコントロールするかが大事なスポーツです。

集中が切れるとあっという間にスコアは崩れます。

 

私のような、ゴルフの腕、社会における実績ともに凡人レベルの人間であっても、かなりの思考を巡らせ、集中できます。

その間は、本当に他のことを忘れることができることは、私も実感するところです。

 

他のスポーツでは考えられないくらい、長い時間、競技に集中することができます。

それだけ考えることが多いという証拠であり大の大人がハマるのも納得できます。

 

競技の面白さということも重要で、私にしても、ゴルフを続けている経営者の方もゴルフが大好きだという前提があります。

しかし、超多忙な人であれば、ただ面白い、好きだというだけでスケジュールを割けるような人は少ないでしょう。

 

ゴルフをわざわざやる意味は、面白いことが前提で、考えるスポーツであるからです。

仕事のことを一旦忘れるのに最適であると言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一流の人がこれだけゴルフを続けているという背景には、それをやる意味があります。

 

プレッシャーのかかる場面や困難な状況が多い一流の人ほど、体を動かし、頭の中をリセットできないと、心身ともに継続的にいい状態を保つことはできません。

一旦仕事のことは忘れて、大いに集中できること、しかも身体を適度に動かすことができるゴルフは、心身をリフレッシュするのに最適なスポーツであると言えます。

 

思考を要する時間も長く、しかも技術や戦略がスコアという結果に大きく影響することもゴルフの難しさであり魅力です。

 

一流の人が時間を割いてでもゴルフをしているという事実を考えれば、

若いうちにゴルフを経験しておくことで、将来思わぬメリットがあるかもしれません。

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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