テレビはいらない!圧倒的に人の気力と時間を奪う仕組みを理解しよう

こんにちは!Jimmyです。

今回のテーマは、「テレビはいらない」理由です。

人間に備わっている仕組みに基づけば、テレビを見ることは時間も気力も奪う可能性が非常に高いと言えます。

 

「時間」と「気力」

 

これは大変貴重です。

 

この二つを奪ってしまうという危険性をよく認識する必要があります。

今も、テレビが家にあるという人は要注意です。

それでもテレビは面白いものです

まずはじめに、テレビは面白いものです。

 

昔のテレビ番組のほうが面白かったという人が多く、私も同感です。

 

しかし、今のテレビ番組だって面白いのです。

なぜなら、プロのテレビ関係者が、必死にマーケティングをして視聴者に好まれるような番組を制作しているからです。

 

倫理感による自主規制などもあり、無難な番組が増えましたが、それでも見ているとついつい引き込まれてしまいます。

 

ニュースについては面白いという感覚ではありませんが、視聴者が気になるニュースが優先的に報道されます。

その意味では見たくなる番組と言えます。

 

そういうわけで、実は私もテレビは好きです。

私だけでなく、多くの人に好まれるように作られているのですから、ついつい見てしまうという人が多いのも当然なのです。

テレビがいらない理由

テレビ いらない

見たくなるのに、テレビがいらない理由は、テレビの弊害が大きすぎるからです。

以下に詳しく理由を書いていきます。

 

受動から能動へのシフトはすごく大変

全てに通ずる原則です。

 

受動的な態度から能動的な態度への切り替えが難しいのが人間です。

機械のようにスイッチ一つで簡単に切り替えられません。

 

長い時間、ぼーっと講義を聞いていて、次の瞬間、急にグループワークをやれと言われた時、面倒に感じませんか?

長い時間こたつの中で寝転がりながらテレビを見たあとに、ランニングや筋トレに出かけるのには強い意志が必要です。

 

一方、個人ワークをやった後に、グループワークに移行する場合は、特に精神的な負担は感じません。

仕事帰りにそのままジムに行くのはスムーズにでき、習慣にしやすいのです。

 

仕事や個人ワークのように、能動的に動いている状態から、次の能動的な動きに移るのは簡単です。

 

しかし、一旦受動的な状態になった後に能動的に動こうとすると、面倒に感じたり、ストレスを感じたり、なかなか動けないものです。

 

そうであれば、一旦能動的な状態に移行したら、そのまま能動的なことをやり続けるほうが、やるべきことをスムーズにこなせます。

効率も上がります。

 

どうしても疲れた時に、5〜10分程度目をつむるのが良いとされているのは、長い時間休むと、再び能動的な状態に戻るのが難しくなるからです。

長い時間休むと、やる気もなくなって、そのまま寝るかダラダラしてしまいます。

 

ですから、休憩は短めにして能動的な状態を保つことが必要です。

長くても30分程度でしょう。

 

それを意識しないと、「まあ少しだけ」と思って、久しぶりにM-1を生放送で見はじめてしまったため、

その日はそれ以降、何もできなかったということが起こるのです。

(はい、私の経験談です。)

 

テレビを見た後は、次の行動を起こすのが大変だということを今一度認識するべきです。

 

サザエさん症候群はサザエさんで終わらない!

多くの社会人にとって、日曜日の夜は憂鬱な気分になりがちです。

 

「サザエさん症候群」という言葉があるように、サザエさんの時間帯になると、明日の仕事のことが頭に浮かんで憂鬱になるという現象で、多くの人が共感しています。

 

サザエさんを見ながら、現実逃避している人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、サザエさん症候群の魔力はサザエさんだけで終わりません。

 

憂鬱な気分の上に、テレビを見ることで受動的な状態に入ります。

そうなれば、もはや能動的に動くことは限りなく不可能になります。

 

あっという間に19時になり、別の番組が始まり、20時、21時、22時、

途中どこかの時間帯でご飯を食べて、風呂に入って、気づけば「ガキ使」の時間になってしまいます。

実際、私のサラリーマン時代の日曜日は、ほぼこのような過ごし方でした。

 

12時に寝るとした場合、5時間以上、特に得られるものもなく、時間を浪費したことになります。

 

5時間あれば、速い人なら難しめの本を1冊読むことも可能です。(読書は自らのペースで読むことで情報を取るため能動的な活動になります。)

 

意識的に、日曜夕方からは能動的に動く予定を入れておくことが理想です。

テレビをつけずに、本を読むことや、人と会うこと、日記やブログを書くなど、能動的に行動し続けることで、憂鬱な気分にはなりながらも、何かしら生産性のあることをすることができます。

 

この積み重ねは馬鹿にできません。

 

とにかく非効率、時間を引っ張るのがテレビ

ネットで動画を見る時代ですので、テレビ以外でも同じような危険性があることは確かです。

例えばYoutubeなどでしょうか。

 

しかし、Youtubeであれば、時間を飛ばすことはできますので、見たいところだけピンポイントで見るということが可能です。(ライブ放送でない限り)

CMを数分間も見る必要はありません。

 

色々な動画を見続けてしまえばあっという間に時間は過ぎてしまいますが、1動画あたりの時間は比較的短いため、脱出の可能性はテレビよりは高くなります。

(何れにしても、見過ぎはよくありませんが。)

 

テレビの場合は、とにかく、見せ場を引っ張りますので、見たくもない画、知りたくもない情報を浴び続けることになります。

ニュースであれば、知りたいニュースを自分で選択できませんので、情報を取りに行くという意味では非効率です。

 

楽しむため、学ぶため、ニュースを知るため、どの目的に照らし合わせても非効率なのです。

 

1時間、2時間かけて見るべきものではないことがほとんどです。

 

一家団欒は別の手段で

テレビが一家団欒を支える娯楽であることは否定しません。

家族でテレビを見ながらゆっくりする時間は幸せな時間です。

 

しかし、先ほどから説明している通り、受動的な状態から抜け出しにくいため、ついダラダラと長引いてしまう可能性が高いです。

 

食事の時間はテレビを見ずに、会話を優先するという家庭もあります。

別の手段で一家団欒することを考えたほうが、家族にとっても建設的ではないでしょうか。

 

誰かの趣味を一緒にやる、散歩するなどの方法で一家団欒の時間を過ごしている家庭もあるようです。

 

本当に見なければならないものは1%

ためになるテレビ番組や、どうしても気になる番組もあるでしょう。

本当に素晴らしい内容の番組があることも事実です。

 

そんな番組があれば見るべきなのですが、問題はコントロールが難しいということです。

 

テレビがあると、惰性で見てしまうことが多いものです。

 

もしテレビがあれば、私の場合は、大好きな相撲や野球、お笑い番組、クイズ番組、料理番組、名作映画の地上波放送などが放映されていれば、ついつい見てしまうでしょう。

好きなタレントが出ていれば、気になって見てしまうでしょう。

 

しかし、「好き」と「必要」は違います。

私の場合、冷静に振り返ると、「好き」だけど「必要のない」ものが99%です。

 

そのような99%のために時間を費やすのであれば、テレビはない方がよいのです。

 

真に必要なものと、惰性で見るもの。

コントロールできないのであれば置かないのが鉄則です。

そうすることで、無駄な99%の時間を削減することができます。

 

それでも見たくて見たくて仕方がないものもあるでしょう。

それは、理屈ではなく、本当にその人にとって必要なものです。

そんな時は、おそらく誰もが、何とかテレビ以外で見られる方法を探すことでしょう。

 

私自身、どうしても見たい大好きな高校野球(甲子園)は、ネットで探して、ライブ中継に辿り着いたりしています。

しかし、それほどまでして見たい番組はほとんどありません。

ごくたまにある程度です。

 

テレビがなくても何とかなるものです。

成功者ほどテレビはいらないという事実

テレビ いらない

成功者がテレビを見ない理由

成功者がテレビを見ない(或いは厳選して見ている)という話は有名です。

理由は、2つに大別できます。

 

・良質なインプットを求めているから

・アウトプットに時間をかけているから

忙しいということもあると思いますが、徹底してこの二つにこだわっています。

 

情報を主体的に効率的に取る必要性

まずはインプットですが、情報が多様化し、溢れている現代、いかに必要な情報を効率的に収集するかが重要なのは言うまでもありません。

 

多様化した情報の中から自分に必要な情報を選ぶためには、一つの情報チャネルにだけ頼っているわけにはいきません。

テレビで放送されるニュースなどは、多くの人が見たいであろう内容をわかりやすくピックアップしています。

 

一方、職業や興味の対象によっては、より深いレベルの情報や、マイノリティーな情報を必要とするケースもあるでしょう。

しかも、対象が多方面にわたる人も少なくありません。

 

そうなれば当然、あらゆる方面の情報源から収集する必要があります。

専門誌や、特定の情報に特化したサイト、或いはSNSなどの巷の情報が有用な場合もあるでしょう。

特定の人から直接質の高い話を聞くという手段もあります。

 

それらを厳選して、主体的に取りにいかないと、時間がいくらあっても足りません。

 

情報が溢れている時代だからこそ、効率的なインプットが必要なのです。

 

自分の時間を無駄にしない

次にアウトプットの時間についてです。

成功者や時代をリードするような人は、アウトプットに時間を費やしています。

 

インプットする目的は、アウトプットするためです。

得た情報から、自分の考えを導き、形にしていくということを欠かしません。

 

仕事のアイデアを考えたり、自分の考えを発信したりすることに時間を使う必要があります。

とにかくインプットだけして終わりとする人が多い中で、成功者と呼ばれている人たちは、膨大な量のアウトプットをしています。

 

効率的なインプットと、膨大なアウトプット。

これをやろうと思えば、必然的に、テレビを受動的に眺める時間は減るということです。

 

意志の強さを感じる秘訣

成功者ほど、意志が強く、自分を律し、自らを追い込んでいるように見えます。

なぜそこまでストイックになれるのか?

 

当然、目標を持って、そこに向かって進んでいるというのも理由の一つですが、

能動的な状態を維持しているということも大きな要素です。

 

一日忙しくしていて、分刻みの行動をしている人たちは、ずっと能動的な状態です。

動いて、考えて、主体的に情報をとって、アウトプットしています。

 

つまり忙しくしているから、強い意志が続くということです。

 

成功者であっても、疲れている日に、昼間に1時間ほどコタツに入って、面白い番組を惰性で見てしまえば、再び動くのは容易ではありません。

アポイントなど、強制的に動けるような予定がなければ、動けなくなってしまうでしょう。

 

行動様式も含めてモチベーションコントロールの一つなのです。

 

だからテレビはいらない まとめ

いかがでしたでしょうか。

テレビがいらない理由を紹介してきました。

テレビは、人を引きつける効果がありますので、ついつい惰性で見てしまいがちです。

 

そんな危険性のあるテレビを置くことはデメリットが大きすぎると言えます。

限られた時間、物事には優先順位をつけて取り掛かる必要があります。

 

実際に、数あるテレビ番組の中で、自分にとって本当に優先順位の高いものがどれほどあるのでしょうか。

他に優先してやるべきことがあるという場合がほとんどです。

 

また、テレビを見るという行為は受動的な状態です。

朝起きて、活動し始めて、能動的な活動をする状態となっても、一旦受動的な状態になると、再び能動的に動くことが困難になります。

生産的な活動をする気力を奪ってしまうのです。

その結果、何時間もテレビの前で動けない、膨大な時間を無駄にしてしまったという事態が頻発します。

 

成功者と呼ばれている人たちの多くは、テレビを全く見ないか、ほんの一部だけを選んでいることが多いです。

効率的なインプットと、アウトプットをする時間を確保するために、情報源を厳選した結果、必然的にテレビを見ないという選択に行き着くのです。

 

情報が溢れて多様化している現代、テレビを見ることの必要性について、今一度考えてみるべきではないでしょうか。

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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