相性が合わないこともある!深く考えすぎないことも大事

相性問題は確実にある

こんにちは!Jimmyです。

人間関係において、うまくいかずに反省するときもあると思います。

 

なぜか意図したこととは真逆の意味に捉えられてしまった、付け足した言葉が逆効果だった。

あの人には好印象を与えることができたのに、別の人からは全く違う反応が返ってきた。

このような局面に出会うたびに、人間同士のコミュニケーションは難しいと感じます。

 

相手への配慮や、自分の伝え方、論理展開、選択した言葉、タイミング。

このようなことを思い返しながら、なぜうまくいかなかったのか原因を探ろうとすることもあるでしょう。

何事も反省し、改善することは大変大事であり基本中の基本です。

 

一方、原因を考えすぎても仕方がないということも多々存在します。

今回は、相性は確実にあるという趣旨の話になります。

深く考えすぎて疲れてしまう人は、どこかで割り切って考えることも必要かもしれません。

うまくいかないことは反省の材料

いきなり相性ありきで考えてしまうと、偏った考え方、交友関係が促進されるためよくありません。

過度に他責の気持ちになることにもなりかねません。

 

前提としては、日々の反省や、相手の立場を考えたり慮ったりすることは必要です。

人間同士のコミュニケーションは、双方がいて成立するものであり、一方通行ではありません。

つまり、お互いに何らかの原因があって、コミュニケーションの結果があるということです。

 

うまく伝わらなかった場合は、相手だけでも自分だけでもなく、お互いに改善の余地があります。

相手の考え方や能力を変えることは基本的にはできないため、自分の言動を見直すということになります。

 

よくあるケースとしては、話が論理的になっていないため伝わらなかったというケース。

相手の理解力というより、こちら側に大きな原因があると言えます。

その場合は、相手がわからないと言った箇所を思い返しながら、伝え方を工夫することで改善が期待できます。

感情が先走ってしまい、余計に相手を煽る言い方をしてしまうということもよくあります。

逆に、論理に重点を置き、小難しい話に終始したために、相手に飽きられてしまったというケースもあるでしょう。

いずれも、双方に原因がありますが、自分の言動を改善する余地は大きいと言えます。

同時期に得た2つのフィードバック

同じようにアプローチしても、相手によって全く異なる反応をされるということも発生します。

相性の問題ではないケース

たとえば、営業職でクライアントにプレゼンをするときの話です。

事前のヒアリング段階による分析によると、A社、B社ともに同じようなニーズがあることがわかったとします。

そこで、同じプレゼンをすることにしました。

 

しかし、反応が全く異なるということはよくある話です。

実際に聞く人のタイプが異なれば当然あり得ることです。

提案する相手が社長なのか、部長なのか、担当者なのかでも大きく変わるでしょう。

社長であれば、細かい話よりも、全体的な話、得られる結果にフォーカスを当ててほしいと思うかもしれません。

細かい話ばかりでは、要領を得ないプレゼンであると言われてしまうでしょう。

 

一方、担当者であれば、社内で説明するための様々な情報がほしいと考える傾向にあります。

細かい比較などがあれば、自分が分析する手間が省け、ありがたいと言ってもらえるケースも多いと思います。

 

このような場合、言わずもがなですが、事前に準備の仕方を変えることで対応する必要があります。

相性も関係はしますが、取引先など事前に相手がわかっているのであれば、対応を考えることは可能です。

相性の問題で片付けてはいけないケースです。

 

相性の問題として考えてもよいケース

相手がどのような人なのか、わからないまま話をするというケースもあると思います。

プライベートであれば、初対面の人と話すときには、探り探り会話をするということもあるでしょう。

一方、仕事のとき、あるいは就活や転職活動の面接などにおいては、自分の考えを初対面の相手に熱意をもって伝えるという機会も発生します。

特に、自分の思いや考え方を伝えるようなケースでは、相性も大きく関係してきます。

 

たとえば、私の場合であれば、「幸福感のある自分の人生を生きる人を増やす」というミッションを持ち取り組んでいます。

これについての思いを語った時には様々な反応があります。

当然、私が考える問題意識について言及したり、こうありたい、こう変えたいというビジョンも話します。

 

ある人からは、自分の軸がしっかりあって、力強い、素晴らしい、元気が出るという前向きなフィードバックをいただけます。

一方で、別の方からは、考え方が偏っているように思う、聞いていて気分がよくないというフィードバックもいただきます。

同じように話しても、真逆といってよいほど異なるフィードバックをいただくこともあります。

このあたりは、相性の部分が大きいと思うようにしています。

強く共感してくれる人がいれば、その分強く反感を覚える人もいるものです。

深く考えすぎないことも必要

自身の事業について話すこと、あるいは、就活や転職活動などにおいて自分の思いを初対面の相手に話すこと。

このようなケースでは、本当に相手によって反応は様々です。

熱意をもっていることほど、もたらされる反応も様々であると考えてよいかと思います。

 

相手の反応がいまいちであったとき、自分の伝え方が悪かったのかと思い悩むことがあるかもしれませんが、深く考えすぎないことも大切です。

自分の思いを捻じ曲げて伝えること、自分を偽って伝えようとすることは、その場はよくても、後々の関係性まで考えるとよいことはないでしょう。

 

立て続けに、よくない反応、フィードバックをもらっていると、迷うこと、自信がなくなることもあるかもしれません。

そういう時こそ、相性はある、合う人もいれば、わかってくれる人もいることを思い起こすべきです。

大きな成功を掴む人の中には、最初はほとんどの人に理解されず、辛辣なフィードバックをもらっていた人は少なくありません。

日々の反省は大切ですが、その中でも自分を信じて、微修正しながら突き進むことが求められます。

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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