関わってはいけない人の特徴3選、環境を変えてでも離れるべき理由

こんにちは!Jimmyです。

時間は有限、関わる人をしっかり考えることは重要です。

今回は、周りにいる関わってはいけない人の特徴を紹介します。

 

見るからに危なそうな人であれば、誰でも自然と関わらないように行動できます。

一方、何らかの繋がりがある身近な関係の場合は、何となく関係を続けていることや、

関わりたくはないけれど、仕事だから致し方ないと諦めているということも少なくないのではないでしょうか。

 

本記事では、まず周りにいる関わってはいけない人の特徴を3つ紹介し、

その後、環境を変えてでも縁を切るべき理由を解説します。

1、不機嫌な人

関わってはいけない人 特徴

いつも不機嫌な人は、関わっていて良いことはありません。

人のモチベーションや、意欲を挫くことしかないからです。

 

前向きな気持ちは、何ものにも代え難い全ての成長の源泉です。

それを挫くような人は大敵です。

すぐに離れるべきです。

 

不機嫌な人は、何かに不満や不安を感じています。

承認欲求が満たされない思いでいることが多いと言えます。

 

具体的に、いつもこんな行動ばかりしている人です。

以下にあげる行動同士が関係し合っていて、ある不機嫌な行動が、また別の不機嫌な行動を呼びます。

一つに当てはまるからと言って、即関わるべきではないというものではありませんが、これらの言動により、いつも不機嫌な空気を醸し出しているようであれば、意識して離れるべきと言えるでしょう。

 

不平不満や悪口を言う

たまには愚痴も言いたくなります。

組織の悪態をついて、みんなと分かち合いたい時もあるでしょう。

しかし、それは、あくまで一時的なことで、早く気持ちを整理して、前向きな自分を取り戻すためであるべきです。

普段は前向きに努力している同僚が、珍しく落ち込んでいる時などは、思いっきり話を聞いてあげたらよい状況です。

翌朝にでも復活して、また元気に努力している姿を見れば、こちらとしても勇気づけられることでしょう。

 

そうではなく、常に不平不満や他人の悪口を言っている人は本質的な目的が違います。

不平不満や悪口を言うことで、自分の正当性を見出そうとします。

環境のせいにして、或いは他人を貶めることで自分の立ち位置を保っているということです。

 

建設的な言動は伴わないため、当然に、マイナスの影響を人に与えます。

「この人と話しているといつも空気が重くなる」と感じることが多いでしょう。

その空気に感染しないように、離れることが必要です。

関わってはいけない人と言えるでしょう。

 

否定的「いや」、「でも」が口癖

自分が盲目的に突っ走らないために、否定的な意見を言ってくれる人も必要です。

気づきを与えてくれる否定には価値があります。

否定される理由に筋が通っていれば、それが気づきとなり、改善を促すからです。

 

そうではなく、とにかく否定から入るような人は要注意です。

例えば、新しい企画や、方法を考えたとき、それを頭ごなしに否定するような人です。

多くの場合、「変えるのが不安、面倒」、「部下が考えた方法など間違っているだろう」という消極的な思い込みが背景にあります。

 

否定に始まり、否定に終わる、新たな気づきも改善も促さないパターンです。

 

前向きな気持ちと、成長のチャンスを同時に潰しているようなものです。

そのような人と関わってはいけないのは言うまでもありません。

 

「いや」、「でも」から入る人は、相手を認めることが苦手で、物事を肯定的に捉えません。

スポーツの解説を聞いていればよくわかります。

実況をするアナウンサーの人が、その道のプロである解説者に質問をします。

以下のやりとりと似た会話を聞いた覚えはありませんか?

 

実況(素人)
今のプレーは、この試合を大きく左右するようなビッグプレーと言ってよいでしょうか?
解説(プロ)
いや、、、今ので点が入っていたら試合はほぼ決まっていたので、素晴らしいプレーだったと思います。

まずは否定から入っています。

しかし、内容自体は少し言い方を変えただけで、結局言っていることは賛同なのです。

 

相手が素人だという意識があるのか、プロの解説者で、「いや」から入る人をたまに見ます。

反応で言ってしまったのでは?と思うかもしれませんが、否定が癖になっている場合もあるはずです。

これは単に、会話の導入部分の例でしかありませんが、言われた方は、あまり気分はよくないでしょう。

 

人の時間を奪う

不機嫌な人は余裕がありません。

無益なことで他人の時間を奪っていても気づくことができません。

 

既に書いてきたように、不機嫌な人は、不平不満を言って、否定的に物事を捉えます。

つまり、言っていることのほとんどは無益か、むしろマイナスの影響を及ぼすことばかりです。

 

悪いことに、話し出すとなかなか止まらない人も少なくありません。

承認されていないという思いが人一倍強いため、次から次へとマイナス要素が出てくるのです。

 

時間を奪うのと同時に大量のエネルギーを奪います。

上司、先輩だけではなく、同僚にもいるかもしれません。

自分の主張ばかりをするような人は要注意です。

2、自分の軸が無い人

関わってはいけない人 特徴

意外に思うかもしれませんが、自分の軸が無い人は関わってはいけない人と言えます。

 

特に、有事の時、大変な局面でとんでもない悪影響を及ぼします。

 

自分の軸が無い人と聞いてどんなイメージをされるでしょうか。

意見を言わない、強く主張しない人を想像するかもしれません。

 

一見、プラスもないけれど、マイナスもない、人畜無害のような存在で、「敢えて離れなくても」と思われるかもしれませんが、明確に関わってはいけない人と言えます。

 

自分の軸が無い人と関わってはいけない理由を以下に示します。

 

権威に弱い、流される

軸が無い人は、権威に流されます。

仕事であれば、自分よりも職位が上の人の言うことを絶対視します。

上の意見に簡単に流されます。

 

そんな人が上司であれば、方針は二転三転し、効果的な仕事はできません。

上に言われたことを、深く考えずに部下に押し付け、部下からの意見は上に伝えることができません。

組織としては間違いなく劣化していきます。

 

今の時代、トップダウンの命令系統だけの組織は、もはや勝ち残れないということは周知の通りです。

それでも、自分の軸がない人は、自ら思考停止状態で、歯車となることをよしとします。

違和感を覚えることもないため、一向に改まることはありません。

権威に弱く、それだけに流されるような人とは関わるべきではありません。

 

大変な時に逃げる、役に立たない

軸が無い人は、普段マイナスの影響など感じることは無いかもしれません。

それどころか、協調性があるとか、周りをよく見ているなどという評価すら与えられているかもしれません。

しかし、有事の時には、大変な悪影響を及ぼします。

 

自分の軸が無い人は、逆境に立たされると、簡単に逃げ、裏切る可能性が高いと言えます。

なぜなら、自分の中での強い目的意識や大義名分が無いため、少しでも楽なところへ行きたくなるからです。

苦難に耐え得るだけの精神が無いのです。

 

ある程度大きな仕事を一緒に取り組んでいたり、任せていたりすれば、大変な局面で必要以上に苦労することになります。

肝心な時に逃げるような人は、関わってはいけない人と言えるでしょう。

 

最悪の場合道を外れる、犯罪をする

自分の軸が無い人は、他人に流され、正しい道を外れてしまう可能性が高くなります。

極端な話に聞こえるかもしれませんが、珍しいことではありません。

たびたび、いや、よく聞く話です。

大企業でも、このような事例は少なくありません。

 

基本的に、軸の無い人であっても、常識的な行動をわきまえている人ばかりです。

しかし、集団圧力や、上からの指示に流されやすいという特徴を忘れないでください。

集団心理に最も陥りやすい人と言えます。

 

集団としての雰囲気やプレッシャーによって、善悪の判断がつかなくなるケースがどれほど発生しているでしょうか。

企業としての組織的な不祥事の事例や、行政処分を受けている事例の多くは、雰囲気に逆らえず、流されてしまったことから起きています。

3、言葉で説明できない直感

関わってはいけない人 特徴

3つ目は、少し抽象的になってしまいますが、「直感」の話になります。

波長が合わない、相性が合わないということは、人間同士であれば必ずあります。

 

なぜか、この人といると、エネルギーを奪われる、よくない方向に向かっていると思う瞬間が何度もあれば、それは関わってはいけないサインです。

 

この場合、もちろん自分にも原因があるかもしれません。

相手が悪いわけでもありません。

いつも不機嫌なわけでもなく、自分の軸も持っている、それでもそう思う時があるものです。

 

不思議と、このような人との間には実際にトラブルが起きます。

直接その人とのトラブルではなくても、その人に関係したことで起こる場合もあります。

違和感が具現化します。

仕事関係だけではなく、交友関係でもそうです。

 

これは私自身も実感しており、同じようなことを話してくれる人も少なくありません。

理由を言葉で全て説明することは難しいですが、論理的に片付けられないことも存在します。

無意識的に過去の経験から、脳が自分に警告を発していると私は考えています。

 

このような直感は頻繁にあるわけではないのですが、もしそんな感覚に直面したら、理由はわからずとも、離れてみることをお勧めします。

環境を変えることが重要な理由

関わってはいけない人から離れようとするとき、プライベートの場合はそれほど難しいことではありません。

 

問題は仕事の関係です。

部署が違えば、毎日顔を合わせるようなこともありませんが、直属の上司など、毎日関わらなければならない状況もあるでしょう。

そんなときは、どうすればよいのか?

 

簡単に言ってしまえば、環境を変えることを考えるべきです。

 

簡単に環境を変えるなんて言わないでほしいと思われるかもしれません。

しかし、そのままの環境でいることのデメリットは計り知れません。

部署を変更するなど、早めに行動を起こすべきでしょう。

給与や待遇も大切ですが、それが少なくなるリスクと、毎日マイナスの影響を受けることのどちらが悪影響なのかをしっかり考える必要があります。

間違いなく、悪影響は後者であり、環境を変えるだけの意味はあります。

 

私は他の記事でも、気持ちを前向きにすることの重要性やそのための方法などを書いています。

自分の心の持ち方次第で、人生が変わります。

それだけ、気持ちを常に前向きにしておくことは大切なことです。

 

しかし、人は他人に影響を与え、与えられる生き物であることも事実です。

だからこそ、関わる人は自分でしっかり考えて選ぶべきではないでしょうか。

 

多くの人に対して多大なプラスの影響を与えているような人がいます。

圧倒されるようなオーラの持ち主であったり、プラスエネルギーの塊のような成功者も存在します。

 

ここで重要なのは、そのような成功者も、関わらない人をしっかり決めているということです。

 

これは、予想通りというか、意外なことではないと思う人が多いでしょう。

成功した経営者やお金持ちの人は、自分の意思で関わらない人を決められる環境だからこそ、きっぱり関わらないことができると考えていませんか?

 

実際の順番は逆です。

強い意思で、関わってはいけない人とは徹底的に関わらなかったから、状態を常にプラスに保ち、成功できたと考えるべきでしょう。

多くの成功者は、忙しいという理由だけで関わる人を厳選しているのではなく、関わる人の大切さを知っているから厳選しているのです。

 

今は関わるべきではない人であっても、自分が大きく成長することで、将来はよい影響を与えることができるかもしれません。

 

なお、多くの成功者が、ボランティア活動や慈善活動に注力しているのは、もちろん世の中のためになりたいという使命感もあるのでしょうが、

そうすることで、自分にも大変大きな精神的エネルギーが返ってくるからでもあると思われます。

 

成果をあげるための条件の一つは、気持ちを常に前向きにすることであると言えます。

日々、行動的で、エネルギーに溢れて見える人は、気持ちを前向きにしてくれる行動を常に選択しているのです。

関わってはいけない人のまとめ

いかがでしたでしょうか。

これまで、関わってはいけない人の特徴を大きく3つに分けて紹介し、

そのために環境を変えることが大切な理由を解説してきました。

 

不機嫌な人

不平不満を言う、何でも否定する、人の時間を奪う

自分の軸が無い人

権威に流される、大変な局面で逃げる、最悪のケースは犯罪も

言葉で説明できない「直感」

 

関わってはいけない人と毎日関わらなければならない状況にいるのであれば、すぐにでも環境を変える必要があります。

関わってはいけない人から離れる価値はそれほど大きいことを認識する必要があります。

 

多くの成功者やエネルギーの塊のような人は、実際に、関わる人をしっかりと厳選しています。

適切な人と関わり、気持ちを前向きに正しい方向に保つことで、大きな成果を収めることができたということです。

 

能力ももちろん関係しているとは思いますが、このことも大きな要因であることは間違いありません。

意味のある、お互いにとってプラスの人間関係を構築することは、幸福な人生のための不可欠なステップなのです。

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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