会社を辞めることを決意するなら、辞めるのは今が最適である理由

何かを変えたい、今の会社にいてはいけないと思ったら

こんにちは!Jimmyです。

今いる会社で働いていることに満足していますか?

誰でも一つや二つ不満はあるものです。

 

給料は高いに越したことはありません、一緒に働く人もいい人に越したことはありません。

やりがいのある業務が多いに越したことはありません。

不満は探せばいくらでも出てきます。

 

しかし、その不満が自分の人生を後悔させるようなレベルだったら大変です。

そのように思う理由は、人によって色々あると思いますが、

「今の会社にいることは間違っている」と感じていれば、もう動くときなのだと思います。

 

私は、12年近く、大手銀行に勤めました。

入社7年目くらいのときに、既にこれ以上いるべきではないとはっきりと感じていました。

 

しかし、経済的な理由や、するべき具体的な道が決まっていないことから、ずるずると会社に居続ける道を選択していました。

会社を続けながらやるべきことを考えようとしていたのです。

 

今振り返っても、あの時すぐに辞めるべきだったと思います。

たとえ、経済的な不安があり、具体的な道が決まっていなくてもです。

妥協より挑戦のほうが後悔しない

挑戦しないことの後悔は計り知れません。

なぜなら、多くの人が老いてから、そして死ぬ間際になって、挑戦しなかったことを後悔しているからです。

 

「今は辞めたくても、一生懸命にやっているうちにそう思わなくなるから」

というアドバイスをする人もいるでしょう。

 

しかし、それは妥協することに他なりません。

そのような人たちを私は多く見てきました。

 

そのような人たちには、仕事における軸が無く、組織に流されることを心地よくすら感じているのではないかと思えることがあります。

 

今、現に会社にいるべきではないと判断していて、なりたい自分像がおぼろげながらもあるのであれば、他人がなんと言おうとそれが正解です。

 

一歩を踏み出せるかが重要です。

準備万端ではない状態で踏み出したことで不安になることが無いとは言いませんが、

鬱蒼とした5年間に比べればはるかに明るく、前向きな気分になれたのも事実です。

 

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会社を辞める

私は、この会社にいるべきではないと確信してから辞めるまでの5年以上の間は、

良い時間の過ごし方ができたとは言えません。

安定した給料をもらえること以外は、本当に苦痛でした。

 

会社に残っている以上、やるべきこと、責任はありますので、真剣に取り組むことになりますが、

どうにも力が入らないのです。

 

辞めることを決意したときから、意識は既に離れています。

 

周りには必死に取り組んでいる人がいますので、その人たちに迷惑をかけるわけにもいきません。

「私はやる気がありません」とは言えません。

 

こちらから、他の部署にお願いする仕事については、お願いする以上こちらも手を抜くわけにはいきませんでした。

やる気のある人からの激励の言葉を受けても、困ってしまうどころか、逆に申し訳なくなります。

私のために言ってくれていることなのに、私に言っても実際は意味がありません。

感じるものがないからです。

 

そんなことが続くと、忙しさの中で目の前のことだけに時間を奪われ、

これからのことを考えることを停止してしまったことが何度もありました。

お酒を飲んで、そのまま寝てしまうという日が週に何度もありました。

 

5年間のほとんどの時間は目的意識を持ちながら、それに時間を割くことなく過ごしていたので、本当に意義の小さな時間でした。

 

よく、会社を辞める前に、会社の業務とは同時進行で、次にやるべきことを決めて、準備を進めて来たるべき日に備えるべきだと言われます。

準備の大切さはよく理解できます。

 

しかし、私の場合、準備のペースが遅すぎて非効率極まりない状態でした。

いっそのこと、会社の仕事を思いっきり手抜きして、何と言われても自分の時間を確保しようとも考えましたが、それは出来ませんでした。

 

気分的にも憂鬱な日がどんどん多くなっていきました。

会社を続けながら次の準備を進められる人もいます。

しかし、事実として私にはそれが出来ませんでした。

 

5年間、考えはまとまらず、ほとんど進展は無かったように感じます。

認めたくはありませんが、この時間は私にとって効果的な時間であったとは言えず、少なくとも、もっと有意義な使い方がいくらでもあったのです。

 

この会社にいるべきではないと確信を持った時点が会社を辞めるベストのタイミングであったと強く思います。

反省点です。

会社を辞めたら、他の雑念も消える

会社を辞めてから、同時にたくさんのことが自然と無くなりました。

すると、今までいかに、自分のするべきこと、やりたいことに向けた準備の時間を疎かにしていたかが痛いほどわかりました。

  1. ゴルフ
  2. 深酒
  3. 付き合い

たまにはいいものですが、これは仕事以外に時間を奪ってしまう強力な3大要素でした。

 

これらの要素が組み合わさると一日が簡単に終わります。

朝日が昇らないうちにゴルフに出発、ゴルフが終われば宴会をし、酔っ払って寝てしまい、気づけば一日が終わっていた、なんていうことを何度繰り返したかわかりません。

 

この3つが一気に無くなりました。

毎日、自分と向かい合い、考え、それに基づき動くという生活をするということが当たり前になりました。

 

誰と会う、何をインプットする、決めるのは全て自分です。

自然と充実感も出てきて考え方も前向きになっている自分に気づきました。

あとは前に進むのみ!という環境を作る

 

会社を辞める

会社を辞めてしまえば、あとはやるべきことに集中するのみです。

自然とそのような環境に自分を置くことができます。

今の会社にいることで奪われる時間と精神力は相当なものです。

 

新しい挑戦を決意したなら、会社を辞めるべき最適なタイミングは今すぐです。

 

そこで悩むことも不安になることもたくさんありますが、それらは決して無駄にはなりません。

 

決意するまでは大変ですが、一歩を踏み出してしまえば何てことはありません。

辞める前に想像していたほど不安は大きくありません。

 

私が会社を辞めたのは2018年のことで、それほど月日が経っているわけではありませんが、後悔をしたことは一瞬たりともありません。

挑戦と充実に満ちた人生を送ることを決めて挑戦の日々です。

 

自分の人生を生きるために、決断をするために少しでもヒントと後押しになれば幸いです。

 

以上、ここまで読んでいただいてありがとうございました!

 

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