思い切って会社を辞めたほうがいい人はこんな人

会社を辞めたほうが幸せになれる人

こんにちは!Jimmyです。

日常、生きている中で、こんなことを繰り返し思っていませんか?

 

・急成長するスタートアップの記事を見て嫉妬する。

・同世代、自分より若い人が活躍している報道を見て焦る。

・夢を追いかけている人を見ると、自分よりも幸せに見える。

・このままの人生ではきっと後悔すると思う。

・今いる会社に、こうなりたいと思える人がいない。

 

これらの項目に全て当てはまる人は、今いる会社、組織を思い切って辞めてしまった方が確実によいでしょう。

 

そして、新しいことを始めるために、行動する覚悟を決める必要があります。

 

その後の人生がうまくいくかどうかは誰にもわかりませんが、今よりも充実した人生になるはずです。

 

上記の5項目は、私がサラリーマン時代に毎日のように感じていたことそのままです。

会社を辞めた後、一瞬たりとも昔よりも不幸になったと思ったことはありません。

自己実現どころか「自己崩壊、自己喪失」

「こんな会社辞めてしまいたい」と思っている人、サラリーマンという働き方、時間の使い方が合わないと思っている人。

私は10年以上のサラリーマン生活の中で、このような人に数え切れないほど出会ってきました。

 

しかし、実際に会社を辞める選択をした人は多くありません。

何とか辞めたとしても、転職して同じような業界に行くことがほとんどです。

 

動けない理由は人それぞれです。

家族の生活、金銭的なリスク、自分の能力に対する不安などが主な障壁となります。

結果、サラリーマンとして、しかも同じ会社で、仕方なく生きていくという人が少なくありません。

 

会社(組織)に所属して働くことは、自己実現の一つの方法と考えられています。

就職活動の面接のときなども、そのように話す人が多いように感じます。

確かに会社を通じて社会に影響を与えて、自己実現を達成している人もいるでしょう。

 

一方、会社で働くことで、自己実現どころか、「自己崩壊」、「自己喪失」をしてしまっている人が大変多く見受けられるのも事実です。

 

・組織の方針に身を委ね続けた結果、権力についていくことしか能が無くなってしまった人

・組織上の自分の立場を守ることに躍起になり、やたらと周りを攻撃している人

・自分が何をしたいのかすら、考えなくなった人

・それらを仕方ないことだと諦め、自分を納得させている人

 

これらは、まさに自己崩壊、自己喪失の例です。

よく考えなくとも、このような人は周りを見渡せばいくらでもいるはずです。

 

そして、そのような人たちがお互いを肯定し合って自尊心を保っています。

これは、よろしくない、悲惨な状況です。

 

会社に所属した人全員が自己実現を達成できるわけではないということは、考えてみれば当たり前のことです。

誰もが希望のポジションにつけるわけではありません。

会社の方針は変わりますし、上司も変わります。

求められる能力も変わります。

異動のタイミングも直前までわかりません。

非常に細かな規則に制限されます。

 

外的要因が多く、この条件のもとでは、自己実現を果たせる人の方が少数派と考えてよいでしょう。

そうであれば、もっと色々な働き方や考え方が促進されてもよいはずです。

最近、少しづつですが、様々な価値観の会社が登場しています。

動ける時代になってきていると感じます。

 

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堂々とヒーローを目指す

昔、ドラマや漫画、映画で見た憧れのキャラクターは、今見返しても色褪せず、かっこいいと思いませんか?

「大人になったらこんな人になりたい」と心の中に思い描いたヒーロー像は、誰もが持っているのではないでしょうか。

 

しかし現実では、多くの人が、憧れのキャラクターになることを諦め、限界を設定し、

憧れのキャラクターから嫌われ者のキャラクターになり下がっています。

「汚い、意地が悪い、かっこ悪い」嫌われ役のサブキャラクターになっています。

 

そして必ずこう言います。

「現実は甘くない」、「夢を見ている場合じゃない」。

 

自分がそうであったように、子供もヒーローに憧れます。

「自己崩壊」、「自己喪失」した人が子供のヒーローになり得るでしょうか。

 

せめて温かい家族がいて、「家族のために身を粉にして働いてくれる人」として認識されれば最高形でしょう。

 

注意するべきなのは、子供たちも、似たような大人になっていく素地ができてしまうということです。

悲しい連鎖です。

 

家族を養っていくこと、生活費を稼ぐこと、世間一般的に見て恥ずかしくない持ち物と服装、学歴を持つことを否定するつもりはありません。

しかし、そのために誇りを持てない仕事をして、会いたくない人に会って、人生をすり減らす行為は賛同できません。

 

自分だけではなく、周りにもマイナスの影響が及びます。

せめて家族に誇れるかっこいい人生を歩みたいと思いませんか?

 

かっこいい人生を諦めるのに期限はありません。

自分の人生くらい、自分はかっこいい主人公であっていいのです。

 

このまま自己崩壊、自己喪失の道を歩み続ける可能性が高いと危機感を感じた人、

悔いのない人生を送る決断をする時が来たようです。

 

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退職代行という選択肢

なお、いざ会社を辞めようとした時に、なかなか辞めさせてもらえないような事情もあると聞きます。

言わせない雰囲気を作られたり、引き止めされたり、裏切りだという言葉で攻撃してきたり、契約上の理由を出されたりする事例もあるようです。

大前提として、お世話になった人に対して、何も言わずに会社を去るのはよろしくありません。

しかし、最近の事情はそう簡単でもないようです。

退職代行というサービスがあるのは、それだけトラブルや複雑な事例が多発している証拠でしょう。

もし、会社を辞めるのにそういった障害がある場合は、退職代行に依頼するというのも一つの手です。

退職に必要な手続きを全て任せることができ、会社とのやりとりを直接しなくて辞めることができます。

こちらの退職代行は弁護士が直接担当してくれるので安心感があるのではないかと思います。

退職を支援し次のステージに導きます【退職代行Jobs】

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

以下に仕事の悩みに関係する記事を記載しておきますので、そちらも是非参考にしてみてください。

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