銭形警部29歳!?昔のアニメの年齢設定とマイナス10歳の現代

衝撃!銭形警部29歳 

こんにちは!Jimmyです。

最近の「年齢感覚」は昔と随分変わっていると感じます。

 

先日、昔のアニメの話になりました。

日本には名作アニメがたくさんあります。

ルパン三世は、初めて放送されたのが、1970年代だそうです。

 

昔から見ていた記憶がありますが、自分が生まれる前に始まっていたことを始めて知りました。

ルパンの専任捜査官で、ルパン逮捕に命をかける銭形警部ですが、年齢がなんと29歳!とのこと。

哀愁すら漂わせるあのキャラクター設定で、20代とは驚きです。

 

他のキャラクターの年齢の詳細は不明なようですが、今の時代で考えると大変な違和感がある設定です。

20代といっても、アラサーと言われる世代、1970年代のアラサー像はあんなものだったのかもしれません。

ちょっと気になるロングヒットアニメの年齢設定

ちょっと気になったので、銭形警部以外にも、今考えると違和感たっぷりの年齢設定があるかもしれないと思い、軽く調べてみました。

原作がかなり昔に製作されたロングヒットのアニメを対象にしました。

以下に代表的なものをまとめます。

(諸説あるものも含みます。)

①サザエさん

波平さん 54歳

サザエさん 24歳

マスオさん 28歳

アナゴさん 27歳!

 

まず波平さんです。

通勤するシーンもあるので、定年前なのはわかりますが、家での服装や縁側で将棋や囲碁をしている姿、散歩に出かける雰囲気は、もはやおじいちゃんです

今の54歳よりも随分と年上に見えます。

 

サザエさんは24歳、たらちゃんを産んだのは21歳のときとなります。

すると結婚は20歳くらいでしょうか。

24歳にして立派?に主婦をこなしています。

 

一番の衝撃は、マスオさんの仕事の同僚アナゴさんです。

どんなに若くみても40代に見えますが、なんと27歳、京大卒とのことなので、入社5年目くらいの若手社員です。

昔のアニメとはいえ、かなり今の20代とは印象が違います。

 

②ちびまる子ちゃん

まるちゃんのお父さん 40歳

まるちゃんのお母さん 40歳

(ちなみにまるちゃんは小学校3年生、お姉ちゃんは6年生)

 

子供の年齢を考えればごく普通の年齢設定です。

しかし、40歳ちょうどにしてはやはり老けています。

 

時代設定もあるのでしょうが、服装、言葉、髪型を見ていると年を感じさせます。

今の40歳の人たちよりも確実に年をとって見えます。

 

③クレヨンしんちゃん

野原みさえ 29歳!

野原ひろし 35歳

吉永先生  24歳

まさえおばさん 35歳 (みさえの姉)

 

しんのすけのお母さんで、おばさんキャラの野原みさえですが、なんと29歳。

シワや体型をいじられることも多いですが、そこまで言われなくても良い年齢です。

 

みさえにはお姉さんがいますが、お姉さんのまさえさんは35歳だそうです。

着物を着ていて、声もおばさん風なので、もっと年上に見えます。

 

全体的に、年齢を知って、「そんなに若いの!?」という印象です。

クレヨンしんちゃんも、アニメスタートが30年ほど前なので、当時はこれくらいの年齢感だったのかもしれません。

 

④その他

両津勘吉(こち亀) 35歳!

バカボンのパパ 41歳!

ケンシロウ(北斗の拳) 18歳!!

 

その他、特に見た目と実際のギャップがあるキャラクターをまとめました。

銭形警部と同じくらいの衝撃です。

 

両さんこと両津勘吉は、巡査長という役職からすると妥当なのかもしれませんが、どうみても35歳は違和感があります。

ケンシロウは、18歳にして、数多くの北斗神拳の奥義を身につけている天才ということになります。

ちなみにラオウも20代のようです。

いずれも、ロングヒットのアニメですが、やはり違和感を覚える年齢設定が多いことがわかりました。

昔の30歳と今の30歳は違う

 

年齢

時代が変化して、年齢感も変化していることを認識します。

晩婚化や医療の発達等により、社会の認識も変わり、確実に今と昔の年齢感は違っていると感じます。

 

60歳で定年退職する人たちを見て、昔は、おじいさん、おばあさんのイメージが強かったですが、

今では赤いチャンチャンコが似合わない、若々しい人がたくさんいます。

 

三十路というと何だかおじさん、おばさんへの仲間入りのような、少し悲しい雰囲気に感じますが、

今の30歳は、独身の人も多く、まだまだ若い印象です。

 

テレビを見ていても、30代でも若手俳優、若手芸人という枠に入っていることが多いです。

スポーツ選手では、ひと昔前は、30歳の選手はベテラン扱いされていましたが、今では30代後半の選手も多く存在し、40代も珍しくありません

 

子供の頃、野球中継を見ていて、巨人の川相昌弘選手がバントを決めた時、

実況の人も「ベテラン、川相」と紹介していました。

当時31、2歳だったと思います。

今、あのシブさを感じさせる30歳はいないのではないかと思います。

「年相応」も変化する マイナス10歳の現代

 

年相応

非常に大雑把な見方ですが、30年ほど昔と比べ、今の年齢感は10年近く若くなっているように感じます。

つまり、昔見ていた30歳くらいの人は、今でいう40歳くらいの人の印象、ということです。

定年退職を迎えても、実際まだまだバリバリ働けるという人も多くいるように、年齢による固定観念も変わってきています。

 

これをプラスに捉えると、挑戦できる期間も広がったということです。

 

「もうすぐ30歳だから結婚しなきゃ」、

「40歳だから安定しなきゃ」、

「定年だから新しいスキルなんて覚えなくてもいいや」、

従来の感覚で考え、自分にブレーキをかけたり、挑戦を諦めたりすることは意外と多いものです。

 

マイナス10歳の感覚を自分で持って、いろいろなことにチャレンジしていくほうが、気持ちも若くなり、前向きな考え方ができるのではないでしょうか。

 

以上、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

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