休日の大学を散歩!都会で無料の気分転換方法

意外な穴場 休日の大学

こんにちは!Jimmyです。

今回は、都会のオアシス、休日の大学の散歩について書いていきます。

私のような田舎育ちの人間にとって、都会は時に息苦しい場所です。

 

何年経ってもこの感想は変わりません。

都内はどこに行っても、人が多くてリラックスできるところが多くありません。

 

学生の頃はまだよかったのですが、最近では静かで落ち着いたところを探すことが以前より多くなりました。

行かなければならない理由がない限り、新宿、渋谷などは行きたくありません。

 

都会で簡単にリラックスできる落ち着いた空間が無いものかと考えていましたが、偶然にも最近発見しました。

休日の大学です。

 

先日東京大学に行く機会があったのですが、休日のキャンパスを歩いていると、静かで心地よい気分になりました。

私も昔は大学生でしたが、気分転換の場所としての大学は、頭の中にありませんでした。

東京大学 散歩

久しぶりに大学の門をくぐり、中を歩いてみると新しい発見というか、リラックスした気分になれることに気づきました。

同じ場所でも年齢や置かれている環境によって見え方も随分変わってくるものだと実感した瞬間でした。

近くに大学のキャンパスがあれば、休日の散歩などでふらっと訪れてみてはいかがでしょうか。

東大へ散歩に行ってみた

私は東京大学出身ではありませんが、たまたま休日(学生の授業が無い日)に行く機会があったのでキャンパス内を歩いてみました。

これが2回目の東大です。

 

高校生のとき、東京の大学見学で上京したことがありました。

その中で東京大学も一度訪れたことがありました。

 

日本で最も有名な大学とはどういうものなのか楽しみにしていたのですが、

中を歩いてみると、古い建物が多いことに驚いた記憶があります。

悪い意味で驚いたのです。

 

当時は、伝統的な建築物を古いものとしか思わなかったため、こんなに暗くて重い雰囲気のところでみんな勉強しているのか、というのが率直な感想でした。

もう少しモダンな建物を想像していたのです。

 

他にも何校か見学しましたが、有名な大学ほど伝統的な建物があり、敷地内も緑が多かったのですが、特にいいものとは思いませんでした。

かくして、高校生時分の大学見学はそれほど良い印象を持たなかったのです。

 

そのためではないのですが、在学中は、ほとんど大学に行くことなく過ごしました。今思えば大学の図書館は素晴らしいところなのですが、オリエンテーションで入って以来行った記憶がありません。

そんな学生生活以来の大学キャンパスです。

 

時刻は17時過ぎぐらいでしたが、空はまだ明るく気温も15度くらいありました。

人の感覚はこれほど変わるものなのかと思いながら東大キャンパス内をゆっくり歩きながら考えました。

 

当時、古くて重い雰囲気としか思えなかった伝統的な建築物に惹かれました。

あとで調べてみると、内田祥三という人の設計による建築であることがわかりました。

 

これらは共通する特徴をもつゴシック様式の建物であるため、設計者の名前を取って「内田ゴシック」と呼ばれているようです。

東京大学 散歩

建物の雰囲気が、周りの緑に、より一層深い落ち着きを与えています。

門の中と外では異なる空間のような感覚を覚えます。

門が作れられた経緯も、外との空間と隔離し、落ち着いて勉学に励むことができるようにという意味が込められているようです。

 

敷地は東京ドーム何個分であったかは忘れましたが、広大な敷地となっており、道幅も広くゆったりしており、至るところにベンチや銅像があります。

天気がいい日にはしばしベンチに腰掛け休憩するのも気持ちがいいと思います。

 

赤門から入り、安田講堂まで歩いてみると、観光客と思われる人たち数人と、散歩中の親子、そしてベンチに座ってパソコンをいじっている学生と思われる男性を見かけました。

個人的な感覚ではありますが、空間とそこにいる人の人数のバランスが絶妙でした。

 

人が多くいて、騒々しいのは耐えられませんが、この広い空間で誰一人見かけず静まりかえっているのも、少し不気味な気もします。

東京大学 散歩

時間帯が良かったのかもしれませんが、この心地よいバランスが重要なポイントでした。

そこから三四郎池の方まで歩き、最後に図書館の入り口まで見てきました。

図書館は学生ではないので入れませんでしたが、入り口から赤い絨毯がまっすぐに階段にかかり二階に伸びていく様子だけ確認できました。

 

構内を一周、ゆっくり歩きながら見てきましたが、途中、うるさい騒音や車両に邪魔されることもなく、終始リラックスした気分で回ることができました。

今回思いもよらぬ都内の気分転換できるスポットを発見できました。

 

都内にも広い公園がたくさんあり、気分転換に散歩するのに良いと思います。

一方、休日の大学の構内は、公園とは一味違った静けさと情緒があり、何か知的なアイデアが湧いてくるような気分になりました。

勘違いだとは思いますが、それこそが気分転換です。

 

春や秋には、散歩も兼ねて小一時間歩いてみてはいかがでしょうか。学生の頃と違った新しい気持ちを発見できるでしょう。

プレバトの影響かもしれませんが、ふいに俳句を詠みたくなるという風流な気持ちになりました。

講堂に 映える新緑 気付く歳  
                 Jimmy

才能のなさそうなものが出来上がりましたが、軽快に句が出てくるのは気分転換の効果があったのかもしれません。

以上、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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