楽しい事がないと思うときこそやるべきこと、意識すべきこと

楽しい事がない每日を送る人へ

こんにちは!Jimmyです。

每日何となく、辛いことは多いけれど、楽しい事がない。

そのように思うことがあるかもしれません。

気分が落ち込むようなときもあれば、敢えて今を苦難の時だと割り切る考え方もあるでしょう。

 

それでも、目的を見失わず、努力を続けられるのであればよいのかもしれません。

しかし、楽しい事が全くない每日を長く送っていると、思考にも少なからず良くない影響を与えます。

目標達成までの過程であっても、辛いことや我慢ばかりでは、やはりパフォーマンスは落ちるでしょう。

今回は、楽しい事がないと思うときこそやるべきこと、意識すべきことを解説します。

今笑うことはできる

楽しくない時、辛い時というのは、笑顔がなくなります。

出てくるのは、ため息ばかりという人もいるかもしれません。

私自身も経験がありますが、この状態は負のスパイラルになりやすいと言えます。

 

つまり、どんどん気分は良くない方向へと向います。

楽しくない、辛いという思いに、ため息が加わって一層マイナスの気分になります。

 

そこで、まずやるべきことは、笑うことです。

中村天風さんも、笑いは無上の強壮剤であり開運剤であると仰っています。

楽しいことがある、運が良いから笑うのではなく、笑うから楽しくなり運も良くなるという考え方です。

 

一人でいても、今この瞬間に笑顔を作ることはできます。

笑顔を作っている間は、ほんの少しかもしれませんが、気持ちが軽くなるはずです。

そして、ほんの少しかもしれませんが、前向きな思考パターンが顔を出します。

人間、それほど器用にはできていないようで、笑いながら、さらに落ち込むということはできないようです。

無理矢理にでも、笑顔を作ってみるというのは、意識さえできれば難しくない動作かと思います。

笑うことはできれば感謝ができる

笑うことができれば、次はどうすればよいのでしょうか。

せっかく笑顔になっているのであれば、感謝の気持ちを付け加えるべきでしょう。

 

「ありがたいことだ、ありがたい、ありがたい」。

このように笑顔で言ってみると、何かしら感謝する対象を考えるようになります。

笑顔で「ありがたい」と言っているのに、何もないわけにはいきません。

整合性を取ろうと、無意識に脳も機能してくれるのかもしれません。

 

車に乗っているときであれば、車があるおかげで、雨に濡れない、暑くない、寒くないなどの考えが浮かぶでしょう。

ご飯を食べているときであれば、食べることへの感謝の気持ちが浮かぶことと思います。

 

すぐに、心底感謝るするような気持ちにはならないかもしれませんが、感謝の対象を考えることに違いはありません。

すると、本来感謝するべきことに気づくことはできるようになります。

家族の支援、存在、当たり前にいる周囲の人、自分にあるもの、資源、たくさん出てくるはずです。

感謝ができれば幸福感も感じられる

最初は、作業的にでも「ありがたい」対象を探していると、ある日、本当にありがたいと思えるものです。

そこには、小さな発見があります。

 

私の話ですが、車で顧客訪問をする際、時間がぎりぎりになり、急いでいる時がありました。

私が出発した直後に、かなりの大雨が降り始め、いつもよりも車の速度も落ち、道も混んでしまいました。

天気予報とは違う天気だったのです。

その時、自然と「こんな土砂降りの日に、車に乗って濡れずに移動できるなんてありがたいことだ」と思えたのでした。

以前であれば、おそらく、「なんで自分が出てすぐこうなるんだろう、ついてない、急いでるのに」と考えていたと思います。

 

元々せっかちな性格の私ですが、その日は、イライラすることなく、運転することができました。

このような経験を少しずつ重ねることで、考え方が変わっていきました。

「感謝する」ということへの理解が一歩深まったのではないかと思います。

もちろん、まだまだ甘いところもあるはずです。

それも含めて、自分の位置づけを発見できたことにも、大きな意味があります。

 

本当に、自分の每日は、多くの人のおかげさまで成り立っている。

多くの人の支えによって今の自分があると思えるようになりました。

当たり前のようで、なかなか実感することがなかった感覚でした。

 

一人ではない、支えられている。

今仕事ができているのも、家族が健康無事でいてくれるから。

チームのメンバーがいてくれるから。

それが、心の底から感じられるようになったとき、自分は幸せなんだ、恵まれているんんだという気持ちが素直に出てきます。

つらい状況にあっても、素直に幸福感を感じることができれば、人間としての厚みや強さも一段と増すのではないでしょうか。

 

最後に

自分がいる環境や状況を嘆くということがあるかもしれません。

しかし、そのようなときこそ、それをどう解釈するかは自分で変えられると考えるべきです。

状況は変えられなくても、自分の心持ちは変えられるということです。

まずは笑うこと。

笑うことができれば、感謝の言葉も出てきやすくなります。

感謝ができれば、幸福感に繋がります。

 

試して、すぐに実感できる人のほうが少ないかもしれません。

私などは、何年経っても、感謝すらできない状態が続きました。

それでも、これらのことは、古今東西、数々の成功者や偉人が強調していることであり、真理に近いものだと思っていました。

繰り返すことで、少しずつ自分の感覚として、落とし込むこむことができました。

そして、さらにこの感覚を磨くべく、実践を重ねる気概も湧いてきます(私はまだまだ入門レベル)。

 

幸福感のある人生のために、1つの参考になれば幸いです。

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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