会社の飲み会の断り方はこの2つ!事前準備で即答しよう

こんにちは!Jimmyです。

行きたくない会社の飲み会を業務後に控えて、憂鬱な気分になっている人も多いのではないでしょうか。

 

毎回同じようなメンバーであったり、意味がなさそうな飲み会であったり、

何とか上手く断りたいと考えている人は少なくありません。

 

断りたくても、なかなか断れないという人は、必ずどこの職場にもいます。

むしろ、きっぱり断れる人の方が少数派かもしれません。

 

今回は、会社・職場の飲み会の断り方について紹介します。

私も、大変飲み会やお付き合いが多い職場にいましたので、長年色々な断り方を試してきた経験を踏まえて書いていきます。

人はどれくらいのペースで飲みに行っているのか?

そもそも、会社の飲み会は職場にもよりますが、どれくらいの頻度で行われているのでしょうか。

過去の民間調査を見ていると、週に1回以上飲み会に行く人は、12%程度という結果でした。

 

20代から50代の1000人以上にアンケートを取り、仕事帰りに外に飲みに行く頻度を調べたものでしたが、私の印象は「意外にも少ない!」でした。

 

約40%の人は、この3ヶ月間、外飲みに行っていないという回答のようです。

次に多いのが2~3ヶ月に1回、1ヶ月に1回という人がそれぞれ20%ほど。

 

8割もの人が1ヶ月に1回以下という結果は、私の想像よりもはるかに少ない数値でした。

 

平均週に1回くらいかと思っていました。

私が以前いた職場では、誘われるものにほとんど参加すれば毎日のように飲むことになります。

 

サザエさんを見ていても、波平さんやマスオさんはよく飲んで帰ってくる印象です。

仕事で飲まなくても、帰り際にばったり会ったノリスケさんと飲みに行くなんていう光景もおなじみです。

 

この結果から思ったことは、それほど外に飲みに行きたい人は多くないのではないか、ということです。

他の調査結果も確認したところ、理想の飲み会の頻度について調べたものがありました。

結果は以下のようになっています。

 

第1位 無くてよい!

第2位 半年に1回

第3位 1年に1回  

第4位 2~3ヶ月に1回

ここまでで、何と約86%!

 

理由を見ると、

会社が終わってまで職場の人と会いたくない、

歓送迎会や忘年会だけで十分、

ご機嫌取りが嫌だ等。

多くの人はあまり頻繁に会社の飲み会に行きたくないことがわかりました。

会社にいれば飲み会の種類も様々

会社の飲み会といっても色々な種類があります。

大きく区別すると

☑️オフィシャルな飲み会(忘年会や定例懇親会など)か有志の飲み会か

☑️当日のもの(帰り際に誘われる等)か、翌日以降のものか

で分けられます。

 

オフィシャルな飲み会は通常事前に決まっており、原則みんな参加するものです。

これにも参加しない、したくないという人もいると思います。

参加しないことが悪いこととも思いません。

しかし、これについては、私自身が実際に挑戦したことが無いので、私が述べることは遠慮させていただきます。

 

多くの人が断りたいけど断りにくいと感じるのは、有志の飲み会だと思います。

今回は有志の飲み会をどうやって断るか、事前準備で簡単な断り方を紹介していきます。

 

ポイントは、準備しておいて即答すること、あれこれ考えないことです。

 

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どんな飲み会なら参加するのか、基本スタイルを決める

私の場合は、お酒は嫌いではないですが、会社の飲み会は好きではありませんでした。

そのためかなり断っていたと思います。

 

それでも、オフィシャルな飲み会だけでも少なくない職場でしたので、外飲み頻度は週に1回以上でした。

基本的なスタンスは、「行かなければならない大義名分が無ければ行かない」です。

 

まず、自分の中のスタンスを明確にしました。

何しろ会社関係の飲み会の99%は行きたくないと感じていましたので、断る回数も増やさなければなりません。

 

私が行く飲み会は以下の通りでした。

 

✅オフィシャルな部門の飲み会や、忘年会、歓送迎会

✅有志の送別会(お世話になった人の送別会)

✅遠方からの出張者の帯同で食事

(あとは接待、これは飲み会というよりは仕事なのでどうしようもありません。)

 

これらだけで週1のペースになりました。

年中、出て行く人、入ってくる人がいますので、おかしな話ですが年中歓送迎会があります。

更に、出張者も多かったです。

海外にいる時などは、さすがに日本から来た人を放っておくわけにはいきません。

本来飲み会の断り方は考えるだけで時間の無駄

上記を除く、プライベートな職場の飲み会は出来るだけ断るようにしてきました。

では、実際に断る時の方法を書いていきます。

 

今回は、頻繁に会がある、誘われることを念頭に置いています。

 

他のサイトを見てみると、実に多様な方法で断り方が指南されていましたが、毎回理由を考えたり、一旦返事を保留にしたり、など時間がもったいないです。

 

繰り返しますが、ポイントは、「即答して、後であれこれ悩まない」ことです。

誘われた時にすぐに反応できる理由を決めておくことが大事です。

 

即答して、そのことを早く忘れることが大事です。

やるべき仕事は山ほどあるはずです。

 

保留にすると、そこから考えたり悩んだりする時間がかかってしまうため、本当に時間の無駄です。

 

嫌だけど行ってみたらもしかしたらためになることがあるかもしれない、とか協調性も大事だから、とか自分を納得させる理由を探し始めます。

 

しばらくそのことを考えて上の空になりますので、仕事の効率としてもよくありません。

他の同僚の意向を探るといった行為も時間を無駄にする典型例です。

 

また、中途半端な理由を作ると、そこを突っ込んでくるような同僚や先輩もいます。

鬱陶しく感じるかもしれませんが、事実そのような人はいるので、認識しておくべきです。

 

例えば、

 
あなた
「家に郵便物が届くので帰らなければいけない」
 
先輩
「再配達してもらえば?どうしても今日必要なの?何が届くの?届いたら二次会から参加してよ」
 
あなた
「毎週火曜はジムに行くことになってまして」
 
先輩
「一回くらい行かなくてもいいじゃん。今週は水曜にすれば?」
 
Name
「買い物をしなければならないので」
 
先輩
「時間かからないでしょ。終わったら来れば?」

飲み会自体にメリットや楽しみが無ければ参加した時間も無駄です。

会社の飲み会関係は、得てして特段の目的もなく、所謂「なあなあ」なものになることが多いです。

 

先ほども少し書きましたが、行けば何か得られるものがあるかもしれないと考える人もいますが、経験上ほぼそんなことはありません。

大切な時間を無駄にしないよう、ある程度準備しておくことが大事です。

 

本当は嘘をつきたくないところですが、日本の企業で働いている以上、全部正面から突破しようとすると骨が折れます。

事務作業だと思って淡々と対応できるようにすることが肝要です。

 

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会社 飲み会 断り方

本来、誘われた飲み会を断るとき、特に理由を言う必要はないと私は思っています。

「今日は遠慮しておきます。」

「すみません、別件があります。」の一言で良いのです。

 

しかし、これだけですまないのが日本のサラリーマンの悪いところです。

理由を聞かれるような場合、「あなたに関係ありません」、「興味ありません」のような回答では、関係上良くありません。

後々面倒になりそうです。

 

事前に、いつでも使える理由を想定しておくことが必要です。

 

はじめに、家族、身内の体調不良や不幸を理由にするのはやめましょう。

常識的な人間であれば、この理由を聞いた時、素直に心配します。

余計な気を遣わせてしまうことになりますので、この理由はやめましょう。

 

それでは以下に、具体的な方法を紹介します。

 

①家族との約束を理由にする

ほとんどの人にとって家族は大事です。

家族の関係にまで踏み込んでくる人は少ないです。

 

一人暮らしではない人は、家族絡みの理由をつけて断り方考えておきましょう。

特に、直前に誘われた場合は家族を理由にするのが一番です。

 

夜に誘われたら、

「家でご飯がもうできてますので」

昼に言われたら

「今日は家族で外食することになってます」

独身の方や、事前に計画された飲み会に誘われた時は、次の「外部の集まり」を参考にしてください。

 

②外部の集まりを作っておく、これが最も効果的!

当日の直前の誘いではなく、何日か前に誘われた場合、家族のことを理由にすると、

「家の中のことでしょ?ずらせないのか?」と言ってくる人もいるかもしれません。

そんな人は少ないとは思いますが、いるのは事実なので対策しておきます。

 

経験上、最も効果的なのは、外部の集まりをあらかじめ設定しておくことです。

まずは別件があります、とさらっと断りましょう。

それでも、中には、何があるの?何の集まり?と聞いてくる人も実際にいますので、想定しておきます。

 

同窓会などはそう毎回毎回あるわけではないですので使えません。

趣味の集まりは、重要度が高くないと勝手に決めつけられ、それを断って来るように言われる場合がありますのでおすすめしません。

 

私の場合は、お客さんを理由にしました。

「〇〇社(お客さんの会社)、(△△さん)とプライベートで飲みに行きます」と言えば良いです。

 

実際に知り合いがいればベストです。

その人を思い浮かべて話しましょう。

 

お客さんは1人(1社)ではないはずなので、この理由をある程度頻発しても問題ありません。

 

これでは、職場の人も突っ込むことができません。

日本人サラリーマンの心理です。

仕事のお客さんとの約束は大変重要だと認識されていますので、それを覆すようなことを言う人はまずいません。

 

さすがに、お客さんとの約束を無しにして自分たちに参加しろとは言いにくいようです。

 

めぼしいお客さんがいなければ、「大学の時の先輩と飲む」と言えば良いでしょう

ここは、先輩にしておきましょう。「後輩だったら、断れよ!」と言ってくる人もいます。

 

くどいようですが、会社の先輩というのは後輩は言うこと聞いて当たり前と思っている人がいますので、平気で理不尽なことを言ってきます。

毎回毎回、理不尽だと憤っていては自分にもよくありません。

そういうこともあると認識して、無駄な会話を長引かせないためにも、しっかり準備しておいてください。

9割疑われても確証が無いので大丈夫

毎回毎回断っていると、疑われてしまうのではないかと考える人もいるでしょう。

 

もし、その飲み会が本当に行きたい会で本当に予定があって行けない状況なら、あなたならどうしますか。

普段お話できない、気になっている人から誘われました。

しかし、その日は本当に接待が入っています。

接待に行かないわけにはいきません。

 

私なら、まず誘っていただいて嬉しいことを何度も伝えます。

そして、「もしよろしければこの日はダメでしょうか?」と代替案を示します。

もしくは後日必ずお誘いしますと言って自分から予定を組もうとします。

 

たった1回誘われただけですが、多くの人がそうするはずです。

そこまでの極端な状態ではないにせよ、本当に残念なのであれば、「次の週にお願いできませんか?」などの発言が自然と出てくると思います。

 

「他の予定があります」だけで終わる場合、

断られた方も、「こいつ、あまり行きたくないんだな」と思うでしょう。

 

でも確証は持てません。

9割は、「こいつ飲み会行きたくないんだな」と思っても、

「もしかしたら本当に行きたかったのかもしれない」という1割の可能性があるため、

完全に非難したり、評価を下げることまでにはならないです。

 

付き合いの悪い奴だとは思われるかもしれませんが、それくらいはよしとしましょう。

仕事上で大きな影響を与えることはないと思います。

体調不良は伝家の宝刀

体調不良は伝家の宝刀ですので、使うのは年に1回にしましょう。

体調不良を理由にすると、体調が悪くないのに悪いふりをしなければなりません。

 

非常に疲れますし、その演技の時間も無駄です。

体調が悪いふりをしていると気分もよろしくありません。

本当に調子が悪くなってしまいます。

 

会社の飲み会の中でも、止むを得ない状況で使うことを心がけましょう。

つまり有志の飲み会ではなくオフィシャルなときです。

重要!長期的な関係を考える人には正直に伝えておく

最後になりますが、一番重要なことを付け加えます。

今まで書いてきたことは、会社には多くの人がいて、飲み会に誘われる機会はたくさんあるという前提に立っています。

無益な時間が多くなるのは、長期的にみてよくありません。

多少気は引けますが、瞬時に流してしまわないと自分の時間をどんどん浪費することになりかねません。

 

しかし、職場の中には、この人とはこれからも良好な関係を築いていきたいと思うような人がいるかもしれません。

仕事・職場に関係なく、人生を通して関わっていきたい人です。

 

そういう人には、長期的な視点に立って、最初から、自分は会社の飲み会が好きではないことや、参加したくない理由をしっかり正直に伝えておきましょう。

 

信頼関係を作っていく上で、上辺だけのやり取りは障害になることがあります。

付き合いが悪いと思われても構いません。

それが自分ですから、それを知っていただいた上で関係を作っていくのです。

 

信頼関係とは、思っていることを言い合える関係でもあります。

尊敬するような相手には、普段接する態度や言葉に、好意が自然と出ますので、相手もそれを感じ取るでしょう。

 

正直に話せば理解してくれるはずです。

なぜなら自分に敬意を寄せた上で、正直に相談してくれる人を悪く思う人はそうはいないからです。

 

今回、会社の飲み会をきっぱり断る方法をお伝えしてきましたが、最後にもう一度目的と注意点を書いておきます。

 

✅事前準備できっぱり断る目的は、自分の大切な時間を無駄にしないこと。

✅注意点は、本当に大事な人間関係であれば、変に取り繕うことをせずに正直に話すこと。

 

以上、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

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