一生使えるポジティブになる方法!意識から行動まで徹底解説

ポジティブな心持ちは人生を変える

こんにちは!Jimmyです。

「ポジティブに考えようよ!」と言われて、簡単にできれば苦労しないよ、と思ったことはありませんか?

 

今回は、意識と行動を変えて、長続きするポジティブになる方法について紹介します。

ストレスや不安が多い世の中で、いかにポジティブになれるかは、幸福感を持って生きていく上で重要なことです。

最近では、大変多くの人が、ポジティブシンキングや、マインドフルネスに関心を持っています。

多くのセミナー、書籍、方法を紹介するサイトが存在しています。

 

しかし、実態としては、一向にポジティブになる人が増えている気配がありません。

景気の動向や、環境も影響していると思いますが、むしろ、年々日本を取り巻く雰囲気は悪化しているように感じます。

このような状況からわかることは、ポジティブになる方法は、それほど簡単ではないということです。

更に言えば、ポジティブを習慣にすることは難しいということです。

「簡単にポジティブになれれば苦労しない」と思っている人も多くいることでしょう。

そういうわけで、今回は、ポジティブになる方法と同時に、習慣にすること、自分で続けられるようになることを重視して、

ポジティブになるにあたっての「動機付け」のアプローチを大事にしたいと思います。

基本的なステップは3段階です。

 

1、動機付けを強力にして、ポジティブになる決意をサポート

2、ポジティブになる方法を毎日実行する

3、環境を変える勇気を得る

 

私自身、サラリーマン時代、何年もポジティブになるための方法を模索し続けてきた経験があります。

自己啓発に関する書籍を読み漁り、講演や、成功者の方からのアドバイスを受けながら長い間試行錯誤してきました。

 

ポジティブになることが当たり前にできるようになった時には30歳を超えていましたが、習慣にできれば一生使える考え方であると感じます。

つまり、人生を大きく変える力を持っていると言えます。

 

そのおかげで、サラリーマンを辞め、起業してから、順調にいかないことばかりですが、毎日ポジティブな状態を維持しています。

そんな私自身の経験を踏まえて、以下に詳しく解説していきます。

【動機付け編】ポジティブになる決意

 

ポジティブになる方法

①効果を知る 心持ち次第でパフォーマンスは激変

誰でも、ポジティブな方がネガティブよりもいいことは知っています。

しかし、どれほど強い効果があるのかは、意外と人それぞれ認識にバラツキがあります。

 

ポジティブな心持ちになるだけで、目の前にある作業に対するパフォーマンスは激変します。

精神的な効果はもちろん、肉体的なパフォーマンスまで変えてしまう効果もあります。

 

継続的にポジティブになるためには、まず効果の大きさを認識して、続けるべきだという自分の中での強力な意義を持つことが大切です。

 

✅ポジティブな気分だけで握力が激変?

ポジティブな気持ちは、精神的な効果だけではなく、肉体的な効果にも大きな影響を及ぼします。

 

複数の被験者に、握力計を握ってもらい、心理的な状況が及ぼす影響を調べた実験がイギリスで行われました。

通常の状況下では被験者の握力平均は45kgでした。

催眠術により、「あなたは体がひどく衰弱している」と暗示をかけた場合、何と平均値は半分以下に下がりました。

反対に、「あなたはものすごく強靭だ」と暗示をかけた場合、平均値は64kgに達したという結果があります。

 

催眠術という方法で、深層心理まで影響を与えれば、これほど劇的な肉体的パフォーマンスの差を生むということです。

ネガティブ時とポジティブ時の結果には3倍以上の差があります。

 

若干この実験には誇張も感じられますが、ポジティブな気分かネガティブな気分か、その違いだけで、パフォーマンスには雲泥の差が生じることは確かであると言えます。

そう考えれば、誰でも、ポジティブになることを強く望まないはずはありません。

 

✅社員の意欲が上がれば業績も上がる

194社を対象とした、リンクアンドモチベーショングループの調査によると、

社員の貢献意欲が高い会社ほど、会社の業績(営業利益率、労働生産性)が良いという結果が顕著に出ています。

仕事に対してポジティブになるだけで、会社の業績すら左右する効果があるのです。

調査結果詳細

 

✅ランニングで私が実感したこと

私の事例で恐縮ですが、私はランニングを習慣にしています。

週に2回、毎回1時間かけて12キロを走りますが、気持ちの持ち方次第で、疲労感に歴然たる差が生じることを実感しています。

 

継続が大事なランニングですので、時には面倒に感じながらも何とか自分を奮い立たせる時があります。

何か心配事があったり、モチベーションが上がりきらない時は、足が途中で重くなり、呼吸も苦しくなります。

何とか完走した後は、汗が大量に吹き出て、筋肉も張っています。

 

ところが、同じ週に、上手く気持ちを最高の状態に持っていけた時は、同じペースで走っても、感覚が全く違います。

12キロを完走しても、まだまだ走れる感覚があり、呼吸も乱れず、汗の量も少ないのです。

体調だけでは説明ができないほどの大きな差です。

 

②効果を信じる 過去の偉人に耳を傾けて勇気をもらう

心から効果を信じることができれば、習慣にすることへ大きく近づきます。

 

ポジティブになればポジティブに、ネガティブに考えればネガティブの方向に人生は向かいます。

 

こう言われても、ポジティブになることの絶大な効果をまだ信じられない人もいるでしょう。

そんな時は、信じるに値する人の言葉に耳を傾けることが必要です。

 

歴史に名を残す偉人たちは、成功者の代表例であり、多くの人が尊敬してやまない存在です。

過去の偉人の言葉に注目すると、驚くほど多くの人が、自分の心持ち次第で、パフォーマンスや、見え方、更には人生が変わることを確信していることがわかります。

 

特筆すべきは、宗教や地域性、時代を問わず、多くの偉人が同じことを主張しているということです。

信じるに値する、つまり人間の真理として認識するに足る事実です。

 

効果を認識して、そしてその効果を強く信じることが大切です。

その一部を紹介します。

人は心の中で考えた通りの人間になる。

ジェームズ・アレン(イギリスの哲学者)

人間は何事も自分の考えた通りになる。自分の自分に与えた暗示の通りになる。

中村天風(思想家)

心が全てです。

人は「私はこういう人間だ」と自分で考えるその通りのものになります。

それと異なったものになることはありません。

釈迦(仏教の開祖)

自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。

ヘレンケラー(三重苦の社会福祉活動家)

 

いずれも、自分は自分の中で考えた通りの人間になっていくということを言っているわけです。

 

③絶対に必要なステップ「受け入れる」こと

ポジティブになる方法を知ったとしても、今後いかなる時も、マイナスな感情が出てこないことなどありえません。

心を鍛えるためにどれだけ修行をした人でも、ネガティブな感情が出てくることはあります。

 

出てきたネガティブな反応と上手に向き合い、長居させることなく、ポジティブな自分をすぐに復活させることが重要です。

そのためには、ネガティブなことを考えてしまった自分を受け入れる、責めないということが絶対に必要です。

 

例えば、今日からポジティブに生きようと決意したとしても、明日には、ネガティブな感情に振り回されることなど往々にしてあることです。

そこで、「なんて自分は意志が弱いのか」、「やはり自分には無理なのか」、「自分が情けない」といった自責の念を持って溜め息をする必要はありません。

その時間が一番の大敵です。

 

人間であれば誰でも、そのような弱い自分はいます。

自己管理の重要性を説く成功者が、SNSやブログで、ストイックな自身の生活を公開していますが、必ず公開していない弱い部分もあるのです。

また、公開することで、少しでも自分を律しようとしているのです。

 

ポジティブになることがすぐに習慣づけられず、自責の念に駆られそうな時は、どんなにすごい経営者でも修行僧でもネガティブな感情も生まれるということを思い出してください。

 

うまく行かないことや、後悔することなどは当たり前にあるということを認識し、その状態を素直に受け入れることができれば、長く引きずることは無くなります。

 

どんなにすごい人でも、朝寝坊する時もあれば、宣言していたやるべきことをクリアできずに終わることもあります。

そんな時、は誰もブログやSNSにアップしません。

 

当たり前のことですから、素直に受け入れれば良いのです。

失敗しても、思い通りに行かなくても当然のことと思って、取り戻せない過去のことを考えすぎないことが大切です。

夕方までYoutubeを見続けてしまった後でも、今から出来ることを全力で前向きにやれば、気持ちは上向くものです。

【実行編】ポジティブになるための行動

 

ポジティブになる方法

ここからは、いよいよ、実践編です。

動機付け編にて十分に、「ポジティブになる方法」に取り組む意義を見出し、絶大な効果を信じることができれば、三日坊主に終わらず、習慣にしていく土台ができているはずです。

以下に、実践すべき具体的な行動を書いていきます。

①パワーステートメントと笑うこと

自分に勇気を与えてくれる、明るくする前向きな言葉を、部屋の中の、いつでも見ることが出来る所に貼っておくことをお勧めします。

それがパワーステートメントです。

短くて構いません。

目指すべき姿や状況、心構えを、すでに達成したかのように書いておくことです。

 

「私は幸せだ」

「成功できる」

「ありがとう」

 

私の部屋に貼ってあるシンプルなワードですが、いつでも見れるようにしておいて、毎日声に出しています。

そして、それを言い終わったら(もしくは言いながら)無理矢理にでも笑顔を作ることが効果的です。

 

笑顔で、ポジティブな内容の発言をしている時は、マイナスの感情が入り込む余地はありません。

人は、相反する二つの感情を同時に持つことができないことは実験により証明されています。

 

笑顔は絶対的なポジティブな感情の表れです。

ポジティブなワードに、笑顔を作れば、マイナスの感情が入ることはありません。

繰り返すうちに自然と気力が湧いてきます。

パワーステートメントと笑うこと、このセットで毎日を始めます。

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毎日充実!ささやかな幸せの見つけ方

 

②今日1日に集中する

不安やネガティブな感情が出る時は、多くの場合、将来のことを考えている時です。

なぜなら、将来のことは不確定要素が多く、当然完璧に予測することはできず、自分でコントロールできないからです。

 

「今のままの自分では、将来生活できるか不安だ」

「明日の会議でプレゼンに失敗したらどうしよう」

「来週の為替相場が急変したら、預金が消える」

 

いくらでも将来の不安要素は探そうと思えば探せます。

 

不確かで、コントロールできないことに悩むよりも、今日できることに集中すれば遥かにポジティブになれます。

 

今日悩んだところで将来の生活がどうなるかわかりません、プレゼンの結果もわかることはありません、相場などは1分先すらわかりません。

 

そうであれば、今日できることに集中して、今日という日を努力できれば合格点を与えて、その日の自分を称えればよいのです。

 

将来のために今日できる勉強、プレゼンがうまくいくための練習、相場のような完全なアンコントローラブルなことは、最悪の状況に備えて損切りの手を打っておくなど、今日できることに集中し、将来の心配事が入り込む余地を無くしていきます。

明日のことなど考えてはならない。

明日の悩みは、明日になれば勝手にやってくるのだから。

1日には、1日分の苦労だけで十分なのだよ。

(名もなき賢人)

 

③なりたい自分を具体的に想像する

ポジティブになるためには、理想の自分像が不可欠です。

こうなりたい、こういう自分でありたいという自分像をできるだけ詳しく、具体的に想像できる状態になるまで考えます。

 

理想の状態にある自分が見ているもの、周りにいる人、かけられる言葉、やっている仕事など、事細かにイメージします。

具体的にイメージできるほど自分の気持ちは高ぶります。

「テンションが上がる」と言ってよいでしょう。

 

このような状態になれば、発想力も行動力も高いレベルを維持することができます。

そして、その状態になるために、今日できることは何か、という視点で考え、地に足をつけながら、希望を持って進んでいくことができるようになります。

 

④毎日幸せを見つけて「ありがとう」

ありがとうと言える心の状態は、ポジティブな心の状態そのままです。

毎日、小さなことでも、当たり前のことに感謝して、ありがとうと思うことができれば、幸福度は確実に上がります。

 

特別なことではなく、本当に当たり前のことに目を向けてみるべきです。

ご飯を食べることや、暖かい布団で寝る瞬間にでも、ありがとうと心に思ってみてください。

 

いきなり、心から感謝することはできなくても、意識してつぶやいているうちに、ある時、驚くほど、喜びで満たされることがあるはずです。

「ありがとう」という言葉は誰にでも通用する最強のパワーステートメントでもあるのです。

 

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⑤他人ではなく自分に集中

他人の言動により、ネガティブな反応をしてしまうと、ポジティブな心のコントロールが難しくなります。

他人は変えることができないものだという前提に立つことが必要です。

変えられるのは自分の心の持ち方だけです。

 

他人の振る舞いに対して、どう反応するかは自分で決められます。

とは言っても、これを完璧にこなすことは大変な難儀です。

 

相性もありますので、どうしても嫌いな人はいるものです。

私自身、完璧に他人に対してこのような感覚で接することができているとは言えませんが、怒りや不満などのネガティブな感情が出てきた時には、

後で冷静になった時に、このように言い聞かせることで、長い時間、ネガティブな感情になることを回避し、ポジティブな気持ちに回復させることができます。

 

一瞬沸騰してしまった怒りの感情を長く引きずることは、精神的には大変なマイナス効果です。

すぐに冷却する必要があります。

 

そのためには、相手は変えられない、思い通りにならなくて当たり前だという認識を強く持っておくことが肝要です。

なお、どうしても、嫌いな人と接することでネガティブな感情が出てきてしまう人は、以下の記事も参考にしてみてください。

 

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他人と比べてしまう自分を克服する方法

【心がけ編】ネガティブな感情が増えてきたら

 

ポジティブになるには

日々忙しく生活していれば、段々と決意をした頃の意欲が薄れていきます。

これは致し方ないことで、誰にでも起こり得ます。

ネガティブな感情が支配する時間が増えてきたと感じた時の対策を以下に記載します。

自分に合った方法で、ポジティブな自分を維持してみてください。

 

①一瞬でもニヤニヤできることを持っておく

何もないところでニヤニヤしている人をたまに見かけます。

ニヤニヤと聞くと、何か気持ち悪い、イヤらしいイメージがつきまとうかもしれませんが、馬鹿にしてはいけません。

 

ニヤニヤしている時は、心の状態が大変ポジティブな時です。

 

よって、思い出した時に、必ずニヤニヤできるようなエピソードをいくつも持っておくことはポジティブな気持ちを保つのに効果的です。

 

一瞬、ネガティブな自分が顔を出しても、ニヤニヤできるようなことを思い出せれば、一瞬で幸福感が支配します。

下世話なことでも構いません。

むしろニヤニヤできるのは下世話な類が多いのではないかと思います。

  • 綺麗なお姉さんに感謝されたり、褒められたりしたエピソード
  • 怒り狂った上司が頭を掻きむしったら、鳥の巣みたいになっていた光景
  • 興奮して話すとなぜか歯笛が鳴ってしまう先生

 

クールダウンして、またポジティブになろうと思える心の状態を作るのに効果的です。

 

②一瞬でも笑えることを持っておく

同じように、自分自身が笑える方法を準備しておくことは大切です。

最近ではYoutubeなど大変便利なアイテムがあります、

一瞬で笑いを起こして、ネガティブな感情を一区切りさせることができます。

 

私は、「ごっつええ感じ」世代ですので、笑いがほしい時は、「ミスターベーター」や「キャシイ塚本先生」など往年の名コントを見て笑っています。

 

笑い終わったあとは、ポジティブな思考を作りやすい状態にあることに気づくでしょう。

なお、長時間見過ぎることは逆効果ですので、長くても30分くらいがよいと思います。

 

③心を落ち着ける方法を持っっておく

場合によっては、心を落ち着けて考える必要があるということもあるでしょう。

 

そんな時は、自分なりの瞑想方法を一つ確立しておくと便利です。

 

瞑想と聞くと、修行僧が何時間も坐禅を組むイメージがあるかもしれませんが、姿勢にとらわれず、心を静かにすることが目的ですので、やり方はたくさんあります。

 

私のオススメは、瞑想と読経です。

ヨガマットも、教室も必要ないので、いつでも気軽にできるのが魅力です。

 

自分をコントロールする引き出しとして1つは身につけておいてはいかがでしょうか。

私のやり方は以下の記事をご覧ください。

先ほどの下世話なニヤニヤ作戦から、瞑想や読経まで、振れ幅が大きくて申し訳ありません。

経験を総動員してポジティブな状態を作っています。

 

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④動機付けを繰り返す

ネガティブな感情が増え始めたら、動機付け編の内容をもう一度読み直して、繰り返しモチベーションを高めることが効果的です。

特に、偉人の残した言葉や、名言には、言葉そのものに力があります。

気持ちを前向きにする土台を再び与えてくれるでしょう。

 

また、上手くいかない自分を「受け入れる」ことの大切さも思い出してもらいたいことです。

 

どんなにすごいと思えるような人でも、ネガティブな感情はあります。

完璧な人などいません。

ネガティブな感情が入ってきても、予定通りに物事が進まなくても、それを受け入れ、今できることに集中するという思考を忘れずに持っておくべきです。

改めて心を入れ替えて、チャレンジしていく助けになるはずです。

 

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人生を変えるための自己啓発本、絶対におすすめできるものまとめ

環境を変えてポジティブになる方法

 

ポジティブになる方法

最後に、環境を変えることでポジティブになる方法を紹介します。

今いる環境では、どうしてもポジティブな状態でいる事が難しいというケースもあるでしょう。

事実、私は、環境を変えて初めて日常的なポジティブな状態を手に入れることができました。

 

日々実践して、どうしても今の環境では、ポジティブでいることが難しいとわかれば、勇気を出して環境を変えてみる必要があります。

 

ポジティブになれないことは、それほど避けたい状態です。

私自身、環境を変える勇気を持つことができたのは、ポジティブになる方法を模索し、日々実践し、苦しみながら諦めずに考えてきたからです。

 

人生において、ポジティブに生きることは、すなわち幸福感を持って生きること、そして豊かな人格を持つことに直結すると確信していました。

 

だからこそ、リスクがあっても、環境を変える、つまり新しい道にチャレンジする決意ができたのだと振り返って思います。

ポジティブになる方法を実践していくことで、環境を変える必要があるときは、踏み出せる勇気も自分で作り出すことができるようになります。

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勇気を出す方法、人生の肝心な時に負けない自分づくり

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ポジティブになる方法ということで、3つのステップに分けて紹介してきました。

1、動機付けを強力にして、ポジティブになる決意をサポート

2、ポジティブになる方法を毎日実行する

3、環境を変える勇気を得る

 

一つ一つを単発で実行することは、そこまで難しいことではないかもしれません。

しかし、ポジティブになるためには、続けること、そして習慣にする事が必要です。

そうなれば、一生使える、人生を豊かに過ごすための下地が完成したと言えます。

 

動機付けの部分をしっかり認識し、理解した上で、日々の行動編を繰り返し、ポジティブでいる状態が当たり前になれば、好循環が生まれます。

幸福感に満たされた自分を想像しながら、ポジティブになる過程も楽しみながら生きていきましょう。

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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