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歴史

  • 2020年12月30日
  • 2020年12月30日

言志四録をおすすめする理由【意外と知られていない名著】 

実践的で端的でわかりやすい。そして多くの維新の志士達に影響を与えた言志四録を紹介します。儒教の系統で佐藤一斎により書かれた語録ですが、意外と知られていないかもしれません。リーダーだけでなく、人が生きていくなかで必要な考え方が詰まった優れた自己啓発本です。

  • 2020年11月16日
  • 2020年11月16日

土光敏夫氏から現代の若者が学ぶべきこと【知っておくべきリーダー】

もっと知られているべき、なのにおそらく30代である私以前の世代にはあまり知られていない土光敏夫さん。知っておくべきリーダーであり、近代の経営者、財界人の中で最も尊敬される人物の一人です。今の時代にも活かすことができる土光敏夫さんの言葉やエピソードも交えて紹介します。

  • 2020年10月3日
  • 2020年11月30日

『論語と算盤(渋沢栄一)』が現代に突きつける警告をまとめます

渋沢栄一の著書が、脚光を浴びるようになっていますが、論語と算盤については、今の日本人に強烈なメッセージを送っている本であると言えるでしょう。道徳的な素地、人格の修養ができていない日本人が、このまま衰退に向かわないために必要な考え方、警告を本書から抜粋し、まとめて示します。

  • 2020年6月27日
  • 2021年2月28日

諸子百家(孔子 老子 孟子 荀子他)を学ぶのが面白くなる思想と関係性

諸子百家と呼ばれる中国の春秋戦国時代の思想家たちの考え方を解説します。孔子、老子、孟子、荀子、韓非子などの代表的な思想家の考え方と、時代の変遷に応じた思想の変化に注目します。知っているだけでは意味がありませんが、これらの教えには今にも通ずる問いが多く含まれています。

  • 2020年5月23日
  • 2021年2月21日

坂の上の雲(あらすじ・感想)歴史に興味を持つのにオススメな理由

歴史に興味を持つきっかけとして司馬遼太郎の「坂の上の雲」をオススメします。明治維新を経た激動の時代に、いかに危機感を持ち、懸命に、精一杯生きてきた人たちの歴史は、第二次大戦以降の日本とは別物であり大いに気づきと学びがあります。学びとしてもストーリー性としても優れた本書について紹介します。

  • 2020年4月25日
  • 2021年2月16日

真田幸村から考える真のリーダー像、日本一の兵が時代を超えて人気の理由

真田幸村が時代を超えて人気を博している理由は何でしょうか。敵からも日本一の兵と賞賛された背景、そして、大坂の陣で、寄せ集めの兵を結束させ、勝つ見込みのない戦いで、徳川家康をギリギリまで追い詰めることができた理由、さらにリーダーとして真田幸村から学べる大切なことを考察、解説します。

  • 2020年4月4日
  • 2021年2月12日

佐久間象山から学ぶ人生、誰よりも早く近代化を主張した男のリーダー象

江戸時代末期の思想家、兵学者である佐久間象山の人生をとりあげます。福沢諭吉も佐久間象山の書から学び、影響を受けたと言えます。いち早く近代化の必要性を認識した佐久間象山の人生は、才能と信念に溢れた非常に興味深いものです。すごさのポイントと、失敗の本質についても考察します。

  • 2020年3月23日
  • 2021年2月10日

『燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや』故事成語だけど今こそ必要な考え方

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」という故事成語を今一度考えます。今の時代に必要な考え方になっています。変化の時代、視野を広く持ち、自分の生き方を選択すること。さらにそんな激動の時代を楽しむためにも、自分の志を高く持つことが幸福感を持って生きるためには必要なことです。

  • 2019年12月18日
  • 2021年1月19日

貞観政要に学ぶリーダーの要諦、1400年を経ても変わらない大切なこと

中国史上最も安定して理想的な時代を築いたと評される唐代の太宗から学ぶリーダの要諦を紹介します。貞観政要には太宗と家臣の問答がまとめられており、1400年が経過した現在でも多くの経営者やリーダーによって読まれています。そんな貞観政要のポイントを抽出してリーダーに必要な条件を解説します。

  • 2019年11月11日
  • 2021年1月10日

上杉鷹山から考える真のリーダー像、あの名言の背景とは?

名経営者であり名政治家である上杉鷹山は後世の多くの偉人たちに影響を与えた真のリーダーです。鷹山がなぜこれほど高邁な人間になれたのか背景を探り、実際に行った施策を紹介し、困難を乗り越えることのできたリーダーシップの本質、鷹山の人格の真髄について考察します。

  • 2019年10月14日
  • 2021年1月3日

聖徳太子「和をもって尊しとなす」の本当の意味を5分で振り返る

聖徳太子が作った十七条の憲法、中でも第一条の「和をもって尊しとなす」という一文はよく引用され、日本人の特性であるかのように語られます。和をもって尊しとは、仲良くして議論を避けよう!と言っているのではありません。むしろ、議論を大いにしていく中で事を成すことができると説いています。

  • 2019年9月18日
  • 2020年12月27日

柳条湖事件から満州事変へ、9月18日という日の意味とは?

9月18日は、柳条湖事件が発生した日です。これをきっかけに日本は泥沼の戦争へと突き進んでいくことになります。日本では大きく取り上げられませんが、認識しておく重要な事件です。大きな過ち、失敗が含まれており、考えさせられることが多いのです。一度振り返ってみることも大切ではないでしょうか。

  • 2019年9月2日
  • 2020年12月24日

乃木希典から考える真のリーダー像、評価も分かれる名将の人格とは

乃木希典から日本人が忘れているリーダーの資質を学び取ることができます。乃木のリーダーとしての真髄は、無私無欲、覚悟、誠意(思いやり)に集約されると思います。評価も分かれることが多い人ですが、そんな乃木大将の生涯とエピソードを紹介しながら、リーダー像を考察していきます。

  • 2019年5月17日
  • 2020年11月13日

歴史で振り返るアクティブラーニング推進の問題点

日本の教育手法の歴史を振り返ることでアクティブラーニングの推進、浸透がいかに難しいか、問題点がわかります。一方、時代背景を考えると、戦争や高度経済成長のような画一性が求められる時代は終わり今こそ転換を進めるべき時が来たという示唆も得ることができます。

  • 2019年4月23日
  • 2020年11月25日

日本の将来は?価値観の大転換は40年毎に起きている

明治維新、日露戦争、世界大戦、戦後復興期、バブル崩壊、歴史を振り返ると40年毎に、大きな価値観の転換が起こっています。日本の資本主義はどう変わっていくのか、価値観の変遷と、次の40年が始まる2020年代を考えます。

  • 2019年4月9日
  • 2020年10月22日

【中国の歴史】10分でおさらい!毛沢東と文化大革命、大躍進政策

近代中国史を10分でおさらいします。中心人物は毛沢東です。混沌の時代を経て中国統一を成し遂げた功績。その後の大躍進政策、文化大革命と現代までを一つにまとめています。中国赴任が決まった方、中国近代の成り立ちをおさらいしたい方は是非ご覧ください。

  • 2019年4月4日
  • 2020年10月18日

歴史から振り返る教育改革における教師の役割と課題

教育改革が行われますが、生徒のみならず、教師にとっても変わっていくことは大変です。教師が受け入れ、慣れるまでは相当の時間と苦労が必要です。待ち受ける問題と教育改革において求められる教師の役割について考えます。

  • 2019年3月22日
  • 2020年10月11日

歴史教育の問題点、日本の過ちは隠す教科書

私たちが学校で習った歴史認識は、範囲も限られ非常に偏っています。自国の歴史及び他国の歴史背景を知ることは正しく日本を考えるうえで大変重要です。実際に日本を出てわかった歴史教育における問題点を紹介します。

  • 2019年3月21日
  • 2020年10月11日

山本五十六から考える真のリーダー像

今なお多くのリーダーの指針となっている山本五十六の言葉。批判もありますが、日本の運命を担う大事な場面で多くの人を引きつけたリーダーであることは事実です。今過渡期にある日本において必要とされる真のリーダー像を考えます。

  • 2019年3月10日
  • 2020年12月19日

歴史を学ぶ本当の意味と3つのメリット

歴史を学んでも今の仕事や将来の役に立たないと思っていませんか?本来、歴史には大切な学びが凝縮されています。経営者や成功者の多くは歴史から学んだことを実践している人たちです。歴史を学ぶ意味と3つのメリットを紹介します。